信頼関係について。学校の先生とはどうだったかな?と、自分の過去を思い出す。実践的な方法あります。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「胸を張って生きる~表現力は手段。ゴールは真の自立~」

 

コミュニケーション力と、表現力を高め、自分の生きる道を創る力を育てよう。

トリッピー表現力教室です。

 

 

昨日、信頼関係について考えてみましたが、

またもや、自分の過去を深堀して、考えてみる。

(一人で、内観したり、哲学したりするのが好きです)

 

 

セクハラやパワハラもそうですが、

ちょっと嫌だな、苦手だなと感じている人からの言葉やアドバイスは、

聞きたくないですが、

好意を感じている人の言葉だと、

同じ「これ、やってみたら?」という言葉でも、全く違う響きになります。

 

 

 

同じように、

トリッピー表現力教室では、最初マンツーマンレッスンからスタートしますが、

そうすることによって、

生徒と講師の間で、信頼関係が育まれるから、という理由があります。

 

 

学校で考えた場合、

私の小学校は、20名くらいに1名の先生。

中学校や高校は、25名~30名に対して、1名の先生だったような気がします。

 

となると、

どうしても、先生を独り占めできる時間は、ほとんどなくて、

個別で、自分の聞いてほしい話をする時間が、殆ど取れないですよね。

 

 

すると、

だんだんと、「話を聞いてくれないから、もういいや」という風になりますし、

先生は単に、勉強の内容を、ただただ、一方的に話してくる「勉強マシーン」みたいな存在に感じてしまうかも、、、



 

となると、

生徒と先生の間での、密な信頼関係は作りにくいのかな?と思います。

(もちろん、一概には言えません。いろんな子や先生がいますから。)

 

 

私は中学生の時、絵を描くのが好きだったので、

美術の先生に、自分で模写をしたスケッチブックを見せに行ってました。

 

でも、美術の先生が赴任で、変わってしまうと、やらなくなりましたし、

自分の興味が、絵ではなく、ブラスバンドに替わったので、

ブラスバンド部の先生との時間を過ごすことが多くなりました。

 

しかも、面倒見の良い女性の先生だったので、

車に乗せてくれて、県内の別のブラスバンドのある中学校に連れて行ってくれていました!

 

 

その先生とは、車中、いろんな話をすることができました。これは、学校生活にはない、特別な時間です。

今でも、その先生のお顔や雰囲気をよく覚えています。


それこそ、信頼してて、いろんな話をしたのだろうと思います。


 

こういう時間って、楽しいですし、

こういう先生がいたから、自分に音楽(ブラスバンド)へのエネルギーを入れてもらえましたし、

(今は、音楽の仕事もしていますしね)

高校進学へのやる気ももらいました。(ブラスバンドが盛んな高校に行くには、それなりの成績が必要でした)

 

 

真剣にかかわってくれる人、向き合ってくれる人、自分の好きな人からの話やアドバイスであれば、聞く耳を持つので、

人は、良い方向へ、変わっていくのではないかと思います。

 

 

 

結局は、信頼関係の上に、

上記のような出来事が成り立っている、

もしくは、上記のような出来事があるから、信頼関係が築ける。

(タマゴが先か、ニワトリが先か、みたいな感じですね。)

 

 

 

学校で、こんな風に、「勉強マシーン」以外の関わり方ができた子は、

幸せだと思います。

 

 

 

いろんな人の気持ちに寄り添える人が、増えると、

もっと社会が変わってくるのではないかと思います。

 

引きこもりや、いじめが減るような気がします。

 

 

信頼関係の作り方、自分の意見を伝える方法、

自信を付けるための技術。実践的な方法。

 

これらを、トリッピー表現力教室では、教えられます。

 

 

子供も、大人も、指導者も、みんなに知ってもらえたらと思います。

 

 

●指導者養成のレッスンを今年開講しますので、

ぜひお問合せください。

info@trippi.biz (トリッピー表現力教室)