信頼関係があれば、なんでもできる。人はどんどん変わる!相手は自分の状態を写す鏡。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「胸を張って生きる~表現は手段。ゴールは真の自立~」

 

コミュニケーション力と表現力を身につけて、

自分の生きていく道を、自分で創る。

トリッピー表現力教室です。

 

さて、

ここ連日、デスクワークが多すぎて、、、、

ブログを更新する力が残されてませんでした。。。

 

今日は少しゆとりが出たので、

ブログ更新します(^^♪

 

 

今日は、午前中からお昼すぎまで、俳優クラスのレッスン。

 

その後、午後からは、発達サポートクラスのマンツーマンレッスンに、小学校受験の年長さんのマンツーマンレッスン。

 

3種類とも、内容が全く違うクラスなのですが、

私の伝えたいこと(彼らにやってもらいたいこと)を、

彼らの年齢や個性に合わせて、伝え方や、プログラム内容を変えて、

なるべく的確に伝えるようにしています。

 

どのクラスの子にも、

不快な思いはさせたくないのですが(時々、トレーニングのため、わざと不快な思いをさせて、それを感じてもらうことはありますが)

たまに、厳しいことを言うこともあります。

 

けれど、

どの子も、それを受け止めてくれるんですよね。

4歳の子も、情緒に不安のある子も、俳優志望の子も。

 

 

それって、なんでだろう?と、

改めて、自己分析してみると、

私と、生徒個人個人との間に、しっかりとした信頼関係が築けているからじゃないかと、思うわけです。

 

 

レッスン回数の少ないときには、それほど厳しいことは言わず、

自己肯定感を付けてもらうために、どんな意見を言っても

「へ~、そうなんだ。」「それ、いいじゃん。」「そう思ったんだね。教えてくれて、ありがとう。」

という、受け入れる言葉しかいいません。

むしろ、話してくれて、ありがとうね、です。


 

特に内容が違っているとか、どうでもよくて、

そんなの後になってから、指摘ができるから、

最初のうちは、「この人、自分の味方だ。」って、「この人なら、大丈夫。」って、思ってもらえるように、

受け入れ態勢全開で話を聞いてます。

  


そうするうちに、

心を開いてくれて、より深いことも話してくれるし(その方が、問題改善にもつながりやすいと思うから)

そもそも、私自身も、「なんか、しよう」という魂胆はなくて、

純粋に、楽しい遊び(表現のエクササイズやプログラム)を一緒にしてくれたらいいやー、という思いしかないので、

それが伝わって、

和気あいあいと、楽しい時間を過ごせます。

 

ものすごく大事にしているのは、

彼らの話の流れや、空気の流れを止めないこと。

 

流れが止まると、一気に、場の雰囲気や、話しや思考が止まるので、

生徒の流れに、身を任せつつ、その中でも、自分のやりたいプログラムや伝えたいことを言うようにしています。

(この辺りが、自分でも、本当に上手なんだろうなーと思います(笑)だから、生徒から人気があるというか、、、

私のやりたいプログラムを、何の躊躇もなく、生徒たちがやってくれるのだと思います。

少しでも、力任せで、プログラムを入れると、やらされた感を、生徒に感じさせてしまうので、

それを感じさせないように、流れを作って、レッスンをしています。)

 

この「流れ」とか「空気感」って、お芝居ならではのものかもしれません。

 

舞台やお芝居は、この「流れ」ってやつを、本当に大事にするので。

 

 

で、

話がそれてしまったけれど、

生徒たちが、こうやって、私の話すことや伝えていることを、

「うんうん」と聞いてくれるのは、

レッスンで会うたびに、私が、彼らの話を遮ることなく、「うんうん」と聞き、

会話やコミュニケーションを楽しむことをしていく中で培われた、

信頼関係が、しっかりとできているからじゃないかと。

 

 

やはり、人間は、自分がやられて嬉しいことをされたら、嬉しい感情が芽生えますし、

良い行いをしていると、やはり、目の前にいる人も、良い行いをする、鏡だと思います。

 

 

昔の若いころの私は、

相手の気持ちをわざと傷つけて、遊んでいたので、

そういう目に、自分も遭いますよね(苦笑)

 

 

今は、自分の周りにも生徒さんにも、素敵な人たちしかいないので、

人間関係のストレスは全くありません。

 

自分の状態を移す鏡だと思うと、

昔と今では、雲泥の差!

 

 

信頼関係を構築できると、お互い、良くなるために、厳しい指摘も伝えられるし、

受け入れられる。

お互いが成長できる関係です。

 

私も、生徒さんたちから、いつも、学ばせてもらっています。

 

こんな風に、考えるきっかけをくれたりしますしね。

 

 

 

最近、痛ましい事件が起こっていますが、

信頼関係が築けている人が、周りにいると、少し違ったのかもしれないな、と感じました。

 

親御さん以外の人との、信頼関係を築くことも、

社会を生きる上で、自分が生きていく上で、ゆたかな人生を送るためにも、

大事なことなんじゃないかと思います。

 

 

それは、4歳の子も、やれること。

 

小さいうちから、学べる力だと思います。

 

第三者の、学校の先生でも、友達でも、塾の先生でも、近所の人でも、

誰でもいいので、

「この人のことなら、信頼できる」って人を、

子供も、大人も見つけて欲しいと思います。

 

 

人間関係を作る練習は、小さいうちから、やっていて欲しいことの1つです。

 

 

 

 

 

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