縄跳びを跳ぶ時のコツ。親御さんの教え方。小学校受験にも効果的! | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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テーマ:
「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

トリッピー表現力教室です。

前回の記事の続きです。
縄跳びを跳ぶコツです。


前回は、縄跳びの選び方をお伝えしました。


縄跳びは、くにゃくにゃならないものを選ぶのが、いいです!
その理由は、前回の記事を見てくださいね。


で、
今日は、実際に縄跳びを跳ぶために、どうしたらいいか。


小学校受験の親御さんや、小学生のお子さんにも、よく聞かれます。


教える時のコツは、

1、床に印をつける(×印とか)
→その場所で跳んでほしいので、目印にする。

2、わかりやすい言葉で、スリーステップにする。
「1は、(体に)ヒジ(をつける)」
「2で、(縄を優しく)回す」
「3で、ジャンプ」

縄跳びを回しはじめた際、言葉で言う時は、()のところは言わず、
リズムで言えるようにすると、いいですよ。


ゆっくり、
上記の3つのステップを教える時には、
()のところも伝えてあげてください。

あれこれ細かい説明を言うよりも、
スッと入ってくる、簡単な合言葉みたいな感じで伝えてあげると、
子どもにはわかりやすいです。



1、のヒジは、
子どもは縄を回す時にヒジが離れて、回す手がどんどん離れて行くので、
跳びにくくなります。


2、の縄は、
力任せに、床に「バン!」と叩きつけるので、
優しくフワっと回してもらいます。


3、のジャンプは、
最初は両足ジャンプができるとよくて、
縄を両足で前にピョンと跳べたらOKです。


この3ステップを、ひたすら繰り返して、
体感覚で、リズムと、縄を回す→ジャンプを覚えられたら、
だんだんスムーズにできるようになります!


できなくなると、
途中で諦めたり、やる気をなくしちゃうこともあるので、
合間に、合いの手を入れて、笑いながら盛り上げたり、
スムーズに跳べなくて、縄を10回またぐだけでも、「飴1個ね」と、ご褒美作戦で、
やる気を継続させてくださいね。


縄跳びが嫌いになったり、苦手意識を持たないような、工夫が大事です^_^



次回、トリッピーの縄跳び&ダブルダッチのレッスンは、
6月8日(土)10時です。

残り1席です。

ご興味ある方は、メールをください。