はじめての縄跳び。飛び方コツ!の前に、縄跳びを選ぶのが大事! | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:
「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

トリッピー表現力教室です。


小学校受験の生徒さんも、この時期増えてくるので、その時のお悩みで時々聞くのが、
縄跳び!


縄跳びが跳べるようになるコツを
今日は、お伝えしますね。



まず、縄跳びを選ぶところから始めるんですが、、、、
これが、めちゃくちゃ大事なんです。

初めての縄跳びだと、
だいたい年齢は、年長さんから小学校1年生くらいですよね。


この年齢だと、
子どもは「跳んでる」と思っていても、

上に真っ直ぐ跳べてなくて、
脚の筋肉がしっかりしてなかったり、
バランス力が、もう一息で、
着地にふらついたり、
右斜め上に跳んでたり、左斜めに跳んでたり、、、
どこに跳んでるかの意識がない。


そういう場合だと、
まず、縄跳びの縄自体が、
ナイロンとかで出来てて、クネクネ曲がったりしてると、確実に、脚に引っかかる率が高まります。

綺麗な輪っか状に縄がなっていれば、
体との空間がその分開くで、
引っかかりにくくなります。


けれど、
ビニールやナイロン素材で、結んで癖のついてる縄跳びだと、
体との空間が狭いし、
子どもの不安定なジャンプでは、
引っかかってしまうんです。


だから、
トリッピー表現力教室の縄跳びレッスンでは、
ビーズ縄跳びと言って、
遠心力が均等にかかる縄跳びを使っています。


ちょっと重いので、
引っかかると、ナイロン素材より痛いんですが、
腕の力の弱い子でも、ひゅっと回すだけで、
均等に縄が輪の状態になります。


だから、
始める時は、縄選びが大事なんです。



長くなりそうなので、
縄跳びのコツは、また次回〜。