子役ボイストレーニング。声帯のトレーニングの仕方はこれ!やってみてください。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:
「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

トリッピー表現力教室です。

明日は、
子役の子が、YouTubeに乗せる歌の仕事に行きます!

5歳からトリッピーでレッスンをしていたので、
音程を取ることと、
声帯をよく使えているので、声もよく出るし、
声帯のチェンジのことも伝えると、
それなりに変えて歌っています。
(今、12歳です)


それでも、まだ、
声帯のチェンジ(地声から裏声にかえる)は、もう一息なので、こんなエクササイズをしました。


もし、
「声を出しやすくしたい!」とか、
「裏声になる時に、ケロッとしちゃう!」とか、
そんな悩みがある方もやるといいかと思います^_^


・自分が出せる一番低い音を「あー」と言って出す。お化けみたいな声。
※この時、音程を見える化するため、右手で、地面の方を指差す。

・手をゆっくり、天井に向かって上げていく。その時に、低い音からなるべく、全部の音階を通って、自分が出せる限りの高い声を出す。
※一番高い声になった時には、手は天井を向いてます。

・今度は、一番高い声から、なるべく全部の音階を通って、一番低い音まで出す。
※もちろん、手も地面に向く。


これを何度か繰り返していくと、
声帯がどこかのタイミングで、ひっくり返るのが認識できるかと思います。


何日かやっていくと、
声帯が慣れてくるので、
自分で「ひっくり返る箇所を、目立たせないようにするぞ!」
と思いながら、丁寧に声帯の動きを感じながら、
継続して行ってみてください。



こう言うことをやっていくと、
少しずつ、声が出やすくなったり、
声帯のチェンジの部分がスムーズになりやすくなります。


ただ、これは、
目の前で、先生と一緒にやっていないと、
音の出し方が弱くて、
効果を感じにくい人もいるかもしれません。


でも、普段声をあまり使ってない人は、
効果が期待できるかもしれません。

少しでも、声帯を使うと、
声は鍛えられますから。



ではでは、良い声を作るエクササイズでした!!





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