アフリカの文化を体験しつつ、子どもの気持ちも体験した | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:
「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

トリッピー表現力教室です。

昨日は、
今年8月に横浜にて開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に向けた月例アフリカ対話イベント「Afri Converse」に、
参加してきました。


このスピーカーの皆さんは、
日本人とアフリカ人の方たち。
けれど、英語でのスピーチ。

日本人の方の英語は、理解しやすいのですが、
アフリカの方の英語は、聞き取り半分で、
内容は推測の域(笑)

自分の想像力と推測力も、英語を理解するには、大事な能力!
と、感じました。


今年の2月から、英会話に通い始めたので、
英語から逃げたい!心理は無くなってました(笑)

心が育ってたことが、わかっただけでも、
良かった!
と、前向きに捉える私です。


スピーチのあとの、交流会では、
英語と日本語での会話になりますが、
英語を話す、ということに慣れてなく、
全然言葉が出てこない(笑)

話したいこととかはあるけれど、
英語変換がよく分からないし、日本語の方が早いし、
勇気が出なくて。

隣にいた方に、通訳してもらってました!!


トリッピー表現力教室に来る4歳5歳6歳の子たちの、
「気持ちはあるけど、言葉への変換が難しい」
「もどかしいよー」っていう気持ちを、
ものすごーく体感しました!!!


こうやって、子どもたちの気持ちを模擬体験できたことも、
昨日は良かったです^_^



話は変わりますが、
アフリカの子どもたちって、すごくシャイなんですって!
勝手な想像だと、アフリカの子どもって、
ダンスしたり、社交的なイメージでした。

が、そうではないらしい。


しかも、目を合わせるっていう文化がないらしいので、日本に来た子たちは、
文化の違いになかなか慣れないんだそう。

規律正しいし、目を見て話をしたり聞いたりするっていうのに、最初は違和感があるらしいのですが、
だんだん慣れていくらしいです。


意外なことを知れました!


やはり、知らないことを知るっていいですね!


アフリカの子どもたちと、トリッピーキッズたちとで、
表現&コミュニケーションのワークショップができたらなぁーって、
思いました!


お互いに刺激になるでしょうから。
もちろん、私も。


文化や言葉が違っても、尊敬しあえる仲になりたいな、と感じました。









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