声を大きくするためのエクササイズ①歯と歯を開ける | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「胸をはって生きる~表現は手段。ゴールは真の自立~」

 

トリッピー表現力教室です。

 

小学校受験のために通われている方、

大人の方で、プレゼンを思い通りに伝えたい!という目的で通われている方、

声優の卵、俳優になりたくて通っている方、

 

トリッピー表現力教室は、生徒さんの目的が様々です。

基本がマンツーマンクラスばかりなので、

こういった個人の要望に対応できるわけなのです。

 

基本的に、どのクラスに入っても、

話すためのボイストレーニングは行います。

さすがに、4歳の子と、大人の方へのアプローチ方法は違いますが、

目的としていることは、同じです。

 

「自分の持っている、自然で心地よい声を出すこと」を目的としたボイトレです。

 

 

大抵の人の悩みは

「声が小さい」というもの。

 

 

この理由は、いくつかあるのですが、

その一つに、

 

「歯と歯が縦に開いてない」というのがあります。

 

小さい筒に、大きなものが詰まると、出口でホソボソとしか出ないのと同じで、

声の出口も、それなりに大きいほうが、出やすいので、

歯と歯を開けたほうがいいのです。

 

 

よく、ボイトレの先生や歌の先生が「口を開けて」と言ってると思いますが、

私は「歯と歯をあける」と伝えています。

 

その方が、生徒さんは意識しやすいようです。

 

伝え方一つで、生徒さんの伸び率が変わるので、

教えながら、どうやったら、この生徒さんが理解できるかな~?と、

いつも頭をフル回転しながら、レッスンをしています。

 

 

じゃ、どうやったら、歯と歯が開くの?というと、

人差し指を立てて、

口の中に入れます。

 

で、人差し指の背中の方の、第2関節の5mm先(指の付け根側)を、

上の前歯2本にあてます。

 

その状態で、息を吸ったり吐いたりしてみてください。

 

いつもよりも、息の出し入れがしやすいはずです。

 

 

この状態が、自分の骨格や口腔内、舌などの条件下のもの、

一番響く口腔内です。

 

ただ、力が入ったり、無理に、歯を開けようと意識をすると、

正しい位置ではなくなる可能性もあるので、

本来は、先生が見ているところでやることをおすすめします!

 

でも、とりあえず、歯と歯は空きますので、

歯を開けて話すことを意識するだけで、

今までよりも、全然話しやすくなるはずですよ♬

 

 

ぜひぜひ、やってみてください。

 

4歳も、大人も、お年寄りも、これは

つかえます。

 

 

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