表現力/小学校受験クラスの体験レッスン成長へ繋がるエクササイズ②〜“号令かけ” | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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テーマ:

表現力/小学校受験クラスの体験レッスン
成長へ繋がるエクササイズ②

▽ “号令かけ”

お子さんが、自分が号令を受けるだけでなく、

先生にも号令をかけるという両方の役割をします。

 

(a)  号令を(先生から)受ける

…相手の求めていることを聞けるか、相手に注意を払いながら行動にできるか

 “自分だけが楽しい”ではなく、

話している人を見て(注意を払って)聞くことを、

ゲーム形式で行います。先生が、

「立って!」や「歩いて!」「止まって!」

というのに合わせて、子どもたちが

その指示を実行します。

先生は、指示を出すタイミングをランダムにずらして、

予想外のタイミングに指示を出すので、

子どもたち自身は「先生に注意を払い」つつ、

自分のタイミングじゃないのが面白いのか、

笑い転げて楽しんでくれます。

 

(b)  号令を(先生に)かける

…相手に自分が求めていることを伝えられるか、相手に注意を伝わるように伝えられるか

攻守逆転して、子どもたちが

先生に“号令をかける”というゲームも行います。

子どもたちがきちんと先生に

「走れ!」とか「止まれ!」というような

自分がやりたいことを伝えてもらえます。

最初は、先生に指示を出したことがなかったり、

発言することに慣れていなかったりして、

なかなか号令をかけられない子もいます。

 

この号令かけでは、実は沢山のことを同時にやっています。

大人になると当たり前(でもない場合もありますが(笑))、

号令を受ける、かけることを、“うまく”するには、

周りや相手、自分の状況を捉えて判断する

“相手を観察する”力が必要です、

さらに、“自分が楽しい”だけでなく、

号令をかける人、号令を受ける人について、

気を配るという“冷静な視点”、“協調性”も

求められます。

また、言われたことに対応することで、

“身体能力”も必要です。

 

子どもたちが一つのゲーム(実習)を

楽しんでくれている間にも、

トリッピーの先生は、子どもたちの“今”に

注意を払いながら、

一人一人が、次に必要とする課題

(外的なもの、内面的なもの)を考えていきます。

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