表現力/小学校受験クラスの体験レッスン成長へ繋がるエクササイズ①〜“笑顔になってみよう”〜 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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テーマ:

表現力/小学校受験クラスの体験レッスン
成長へ繋がるエクササイズ①

▽“笑顔になってみよう”

先生からの指示で「笑顔になってみよう」

という課題をしてもらうのに、単に

「ニッコリしてみようか?」

と伝えるのではなく、

「見ているお友達がうれしくなるから

 ニッコリしてみようか?」

というように、

自分がする行動が、自分にとって(周りにとって)

どんないいことがあるのか(それをする意味や理由)

を伝えます。

すると、子どもたちは、それを理解して自ら笑顔になります。

さらに、“良いことだからやる”と思う子ばかりではなく、

嫌なことだからしない、別のことをする”と思う子もいます。

ですから、

「ニッコリしてみようか?」

と単に伝えることはせず、

怒っている表情や、泣いている表情を見せて

「こんな顔をして挨拶してもいいかな?」

と聞いてみます。すると、

「だめ!」

という答えが返ってきます。そこで、

「そしたら、その代わりにニッコリしてみようか?」

と講師が言います。

そうすると、子供は自分ができる

最大限のニッコリ顔を見せてくれます。

 

その子がその場面で“笑顔になりたい”と思って

笑顔をするように伝えることで、

子どもが自分の意思、判断で、

次の行動を選んでもらいます。

「やらされる」のではなく、

「自分からやる」の感覚を

学んでいきます。

そのために、心理を動かす手法を用いて、

こんなきっかけを多く体験してもらうことで、

自分から進んで行う子を育てます。

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