トリッピーのレッスンの特徴②〜一人一人それぞれにあったレッスン〜 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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今回は、トリッピーのレッスンの特徴について“大門まき”のこだわりついてお伝えします。

お子さんがトリッピーで学べることを体験する “体験レッスン”の概要です。

前回同様、大門まきのトリッピーのレッスンへのこだわりをご覧下さい。

 

◇体験レッスンとその進め方

トリッピーのレッスンは、

“自分から行動する”人になるように

“子供が納得できること” を大事にします。

人は自分がやりたいと思うこと(納得したこと)は

言われなくてもします。

そして、やりたいと思わないこと(納得していないこと)は

行動に移しにくくなります。

それは子供も大人も変わりません。

トリッピーでは、きちんと“それをする理由”を

その子が分かるよう伝えて、

子供が納得して自ら行動を起こすよう動機づけていきます。

 

体験レッスンでは、いくつかのエクササイズを通して、

楽しみながら実際のレッスンを余すところなく体験してもらいます。

そして同時に、そのお子さんにあった

指導方針を作るための情報収集をします。

 

そのお子さんにとって、

どうすると学びを身につけやすいか、

どんな気質か、どんな特徴があるか、

そして、今どんな力を持っていて、

何処を鍛えたら良いかを

させて頂きます。

 

こんなエクササイズを一緒に楽しんでいきます。

(▽以下のエクササイズをクリックすると詳しい内容をご覧頂けます)

▽ “笑顔になってみよう”…先生からの指示で「笑顔になってみよう」という課題をしてもらいます。どうやると自然に“笑顔になれるか”一緒に探求します。

▽ “号令かけ”…お子さんが、自分が号令を受けるだけでなく、先生にも号令をかけるという両方の役割をします。

▽“声を出してみよう”…“遠”く離れて“大きな”声で発声をする、“近”づいて“ひそひそ(小さな)声”で発声をするというように、声の音量を、“目で見える”化をしてそれを体験してもらいます。

▽“気づいたことをたくさん言ってみよう”…写真を見てもらって「気づいたことを教えてください」と、子供が思いつくままに“気づいたこと”を話してもらいます。ものをとらえる力、創造力、記憶力(憶えていることを使う力)を育てます

▽ “思いついたことを伝えてみよう”…先程のウサギの写真から特徴を話してもらうときに、それに加えて“見つけたこと”、“思いついたこと”をどんどん出してもらいます。

▽“ほかに何を憶えてる?”… “ウサギ”写真の話題からさらに、その子が過去に“体験したこと”について辿って話してもらいます。

▽文で話してみよう…ある絵本を見てもらって、「これって今何やってるところ?」と質問をします。その質問への答え方を通して“文”を作ることを学んでいきます。

▽ミラーゲーム…お子さんと対面で座って、鏡のようにマネをしてもらいます。まずは、まねっこ遊びのように楽しんでもらいます。

▽挨拶…レッスンの最後は、お互いに挨拶をして、体験レッスン(通常レッスンも同じ)は終了です。

レッスンを通して、伝えていることは、

「話すことが上手だね」と、お子さんが

 “今”できていることを承認する

メッセージを伝えて、

自然なモチベーションを引き出し、

成長や向上心を養っていきます。

 

体験レッスンといっても、本レッスンと

同じクオリティで、ここまで体験して

頂きたいのです。

 

そのご縁、場を通して、一人一人のお子さんが、

 “自分からする”人

 “自分の夢、自分のやりたいことを

  堂々と語れる”人

になるための方法を見つけてもらいたいからです。

 

 世界で活躍する人や、

 自分らしさを持って仕事をしていける人を

 一人でも多く育てたい!

 

これが、トリッピーレッスンのこだわりです。

 

「胸を張って生きる〜表現は手段。ゴールは真の自立〜」

 

をモットーに活動しています。

 

 

(話 大門まき、構成 ひじままさき)

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