トリッピーのマンツーマンレッスン〜受験にも役立つ“人間力”を育てる #1 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

今回は、大門まきからトリッピーの

“マンツーマンレッスン”についてお伝えします。

 

そこでまずは、トリッピー全体の姿勢と

取り組み方からお伝えしていきます。

そして、より具体的な

“マンツーマンレッスン”の概要について、

何回かにわたってお伝えします。
 

大門まきが、トリッピーを通して、

また、トリッピーのレッスンに参加頂くことを通して、

手に入れて頂きたいことを

ざっくばらんに文章にしました。

 

トリッピーが目指すのは人と人とが繋がって、自分を表現するのが楽しくて当たり前になる世界です
私(大門)は、トリッピーで“表現力”をお伝えしていますが、
人が自分を素直に表現できるようになれば、
毎日が明るく楽しくハッピーになると思っているんです。

そうすると、発信することが当たり前で、

楽しいことになります。

人によっては、自分の実現したいことに

他の人の協力を得ることができるでしょう。

…リーダーシップが取れるようになります。

また、自分の伝えることができれば、

世界の人達と繋がることができます。

言葉の壁というものがあるかもしれませんが、

トリッピーでは、日本語で話すときであっても、

 

 相手に伝えきる、相手を理解しきる

 

というのを大事にしています。

ですから、仮に言葉の違いがあったとしても

伝えきる、理解しきる」を身につけて、

どんな所でも、どんな人にも繋がることが

出来る人が増えて欲しいと思っています。

大門まきの“人”に対する思い

— その人らしくイキイキすること

活発であるとか、積極的であるというのだけがいいというのではありません。

物静かであったり、物事を熟慮したりする人も、

単に消極的だ、大人しいと決めつけてしまうのではなく

その人らしいモノの捉え方、判断の仕方をしているだけです。

どんな人であっても、どんなやり方であっても

一人の人として

 “自分の考えや生き方を自分で決めて(選んで)生きる”人

になってほしいと思っています。

— 「あなたはいまのままのあなたで良い」

私がトリッピーにお越しになったり、

その他の色々なところで出会う方々にまず思うのは、

その人が「素敵だな」ということ。

その人その人の素敵なところに気づくのです。

大人の方であれお子さんであれ、

トリッピーでご相談を頂く方の中でときに感じるのが

 「ご自身への評価が高くない」

ということ。

私には

「あなた、素敵ですよ。

 もっと自信を持ってお話しすると良いのに」

とか、

「え〜っ、そのままでいいじゃん、

 もっとそれを出せば良いのに」

とかって思えて仕方がないのです。

一人一人が持っている違った個性や特徴を、

誰と比べるではなく、“そのままの私”として

自分を表現できる、

ある種の“自信”を手に入れて頂きたいのです。

— 狭い価値観から自分を解き放って欲しい

大人になればなるほど、自他の評価のハードルが上がり

“認められる”機会が少なくなります。

偏差値や点数で比較される。周りの評判が

気になるようになる。

それにとらわれて(誤解を恐れずに言えば)、

“小さく成長”してしまっているのだろうと

思っています。

ですから、その“とらわれ”から

抜けだして欲しいと思っています。

とらわれを抜けたところには、

もっと可能性のある、自由な自分として、

“やりたいこと”もやりやすくなるはずなのです。

子供達だけでなく、大人の方にも。

身近な世界の価値観に縛られていると、

一人一人の魅力は半減すると思うのです。

一方で“自分の人生”を生きている人のことを

魅力的に感じませんか?

大人であれ、子供であれ

“魅力的な人”であれば、相手は認めてくれます。

その本質的なところを、トリッピーではお伝えしています。

これが、トリッピーのマンツーマンレッスンが

受験にも効果がある理由です。

— 魅力的な自分を相手に届ける原理原則

あなた自身がもし“自信がない”とお感じだとしたら、

それは「“あなたの魅力”が相手に伝わっていない」

ということに他なりません。

それは、子どもたちであれ、大人であれ同じことです。

子供はある時点から

「ちゃんとしなさい」

という枠にはめられます。

もちろん、人間関係の中で人と繋がるには必要な事です。

しかし、その「ちゃんとすること」の伝え方、

受け取り方を間違うと

「自分の魅力を消しなさい」

という風にも伝わってしまいます。

トリッピーのクラスでは、

その子が“自分の魅力”を消すことなく

ルールの中で自分を表現する“スキル”を

身につけるレッスンをします。

そして、子供の頃の、

できる/できないの差は、

“自分の魅力”を伝える

ちょっとした(けれども大切な)技術を

知らなかった(気づいていなかった)

だけだったのかもしれません。

その点についても、トリッピーの

マンツーマンレッスンでは、お伝えしていきます。

 

今回は、トリッピー大門まきの“人”に対する思いを中心にお伝えしていきました。

次回は、これに引き続き、『トリッピーのクラスで大事にしていること』について

お伝えします。お楽しみに。

 

(話 大門まき、構成 ひじままさき)

トリッピ―表現力教室~自分で生きていく力を身につける~さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ