12/9「へんてこサンタになろう」開催しました〜② | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


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先週に引き続き、昨年12月新宿で開催した親子クリスマスイベント「へんてこサンタになろう」の続きです。

 

<サンキャッチャーづくり>

色々な種類の“冬の落ち葉”

・・・冬にしか集められないもの・・・と

色とりどりのビニールやセロファンを挟んで、

 

光を受けてキラキラする飾り〜サンキャッチャーっていいます〜を

みんなで沢山つくりました。

 

これをどうしたかというと…

 

…今回は「青年劇場」という歴史ある とても“良い環境”で、

イベントを開くことができたのです。

 

が、

 

その分、空間が広いのでその分殺風景になっちゃいます。

そこで、このみんなでつくったこのサンキャッチャーを・・・

 

<モミの木の絵と飾り付け>

あらかじめ、模造紙に、おっきい、大きいモミの木の絵を、

たくさん、たくさん、たくさん、たくさ…準備して会場の

壁に貼りました。

 

そしてそこに、

みんなで作ったサンキャッチャーや、

モール、オーナメントを貼って飾りつけていきました。

すると・・・

みるみるうちに、クリスマス感たっぷりの

にぎやかな空間ができました。

…ドラマーの人もツリーの一部に(笑)

 

こんな風に楽しい空間をみんなで“創りあげる”

っていうのを体験しました。

 

<プロアーティストの即興アート>

さらに、

何もない白紙からの上に、アート作品が生み出される一部始終

みんなで観察しちゃうという体験もしました。

 

昨今、“できあがったもの”を

与えられたり、買ったり、もらったりすることが

多い私達ですが、

全てのものは、誰かによって作ら(創ら)れていることを

垣間見る事ができたんじゃないかなと思います。

 

・・・個人的には「これは中身どうなってるんだろ?」と、

   何でも分解せずにいられなかった僕としては、

   何かができあがる、創りあげられる感じ

   が伝わっているとうれしいなと思います。

 

〜〜“全く何も書かれていない白紙”から、

  ライブで作品が生まれていくのを見ることで、

  “ゼロからいろんなモノが生み出されるんだな”

  というような驚きや感動を感じてもらえたり、
 「“何にもなかった広い”劇場の空間」を自分たちで、

  目にも豊かな空間に変えていく体験を通して、

 「“心の豊かさ”を自分たちで生み出せる」
  な〜んてことも、なんとなくで良いから味わってくれていたら
  うれしいなぁ、なんて思っています。(大門まき 談)

 

トリッピーがこのイベントだけでなく、

表現力を学ぶことを通して手に入れて欲しいことの

大きなポイントの一つが

 

・・・今ここにあるモノを活かして、豊かになる

   起こっている事を、自分にとって味方につける

 

   〜どんな状況でも諦めることなく、進む力

 

ということ。

 

これからの未来を創る子供(だけでなくもちろん大人にも)にとって

必要な発想ですし、“自立する”の中の一部は

この「“いまここにある”を活かす」じゃないかなぁとも思いました。

 

---

 

今週はここまで。

 

次回は、キッズミュージカル上演の話題から

「へんてこサンタになろう」開催しました〜③に続きます。

おたのしみに。

 

           Written by ひじま、まさき

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