発達サポートのクラスは、毎回感動が詰まってる!線が、一人で書けた!! | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「子どもの心を ゆたかに」

自分の気持ちを感じ、それを伝え、

他者と共存して生きる。

 

そんな子ども、大人を育てる、

表現力教室のトリッピーです。

 

さて、

今日も、発達サポートクラスでは、

感動の瞬間が沢山ありました。

 

成長スピードがゆっくりなだけ。

 

でも、この4歳の子は、

見てるし、聞いているし、感じてる!

 

療育の先生からは「線を引くことは、半年~1年先かもしれないですね」

と、言われたそうです。

 

でも、今日、線を一人で書くところまで、出来ました!!!(嬉し涙)

 

 

私も、3ヶ月前は、「鉛筆を持ったり、クレヨンを持って、線を書くところまでは、

まだ先だなー。そもそも、難しいって思っているようなので、

持つということもしないもんなー」

と、感じていました。

 

 

でも、そろそろ、発達サポートのレッスンも回数を重ねてきて、

そろそろトライしてみてもいいかも!

と、思い切って、挑戦。

 

 

ノートに描いてある〇に、シールを配列良く、貼ることはできるので、

「線」という配列は、出来る!!!

 

あとはシールではなく、

鉛筆ないし、クレヨンに持ちかえて、

線をたどることができればよいだけだから…

 

と、エクササイズをどうしようかな~、と、頭の中で構築しました。

 

 

そこで、

ノートに、シールサイズの〇で、縦に一列書き、

その横には、少し小さい〇で、縦に一列書き、

その横にも、またもや小さい〇で、縦に一列書き、

その横にも、またまた、小さい〇で…

最終的には、点線で、縦に線を引きました。

 

 

〇と点線が、同じ配列にあるということを、見て認識できたり、

とにかく、上から下に向かって、線を書く流れが、分かってくれたらいいな…と。

 

 

そのように、ノートに、私が手書きしておきました。

 

 

レッスンの最初に、大好きな感覚遊びの、抱っこしてぐるぐる回すのをやった後で、

「じゃ、座って、クレヨンを持って~」と、

私の膝に座ってもらって、楽しい雰囲気で、クレヨンを持ってもらい、

その上から、私の手でサポートしつつ、

「シュー」と言いながら、上から下に、線を書きました。

 

すると、

いままで、クレヨンで、一緒に書くということをしなかった子が、

楽しい雰囲気にのまれて、

「シュー」と書いてくれました。

 

線自体が初めてだったようで、(初めて認識した、形、ということだと思います)

「?」の表情もありましたが、

線を書いたあと、すぐに「わー!!出来たー」と、手を叩いて喜んだところ、

目の色が変わりました。

 

「これって、良い事なんだ」と理解したんだと思います。

 

 

そのあと、また、抱っこのぐるぐるをして、

すぐに「シュー」と線を引く

というこの一連の流れを、流れとして覚えてもらっていくと、

 

最終的には、私の手のサポートがなくても、線を書いていました!!!!

 

私が離れても、線を書いてくれました!

 

 

おおーーー!!!

すごいぞーーーー!!!

 

と、めちゃめちゃ嬉しかった瞬間です。

 

 

今日はそれ以外にも、

「拭き拭き~♪」と、私が大きい声で歌うと、大きい声で、歌ってくれて、

小さい声で歌うと、小さい声で、歌ってくれました。

 

ボリュームの強弱も認識してくれていました。

 

 

それ以外にも、

上げればきりがないのですが、

積み木であそぶときも、私の顔を確認してから、

私の作った積み木に、積み木を乗せたり、取ったりして、

私の表情、様子を見る…ということが、

できるようになりました。

 

 

今までだと、自分の気持ちだけで、

私の作った積み木の家も、バーンと壊していたのに、、、、

横取りもしなくなったし…

少しずつ、成長が見られていて、

本当に、感動の連続でした!!

 

 

こんな、感動を、たくさん見られて、

本当に素敵な仕事だな、とつくづく思いました。

 

 

幸せなことです。

 

こちらは、先月にロシアに、演劇や施設見学に行かせて頂いた時の写真です。

ロシアの俳優で、世界に「俳優教育」としてのメソッドをひろめた、

スタニスラフスキーのお墓の写真です。

 

偉大な方!

 

私も、演劇人なので、スタニスラフスキーシステムの一部を使って、

レッスンをすることがあります!

 

お世話になっています!

 

感謝~

 

こちらは、赤の広場付近の、レストラン。

ちょっとオリエンタルが入っているところが、大陸を感じさせます。

 

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