トリッピーの歌クラスは、「総合表現・音楽クラス」と名前を改めた方が良いかもしれない。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「こどもの心をゆたかに」

自分の気持ちに正直に、自分をありのままに生きる。

 

こどもの時から、感じる力に、蓋をしないように、

自分を信じられる子に育てる。

自立を目標とした、トリッピー表現力教室です。

 

歌レッスンの様子。

寺尾先生と、私大門との2名体制で行っています。

 

音楽的なところや、発声練習は、寺尾先生。

リズムや、表現に関するところ、全体のファシリテートは、私が担当しています。

 

私自身も、音楽の仕事をしているので、

一緒にレッスン講師をつとめていると、改めて、寺尾先生のすごさに、気づきます。

 


声楽家である、寺尾たかひろ先生の腹筋を、
皆で触って、どれほどまでに、強いキープ力があるのかを確認したり、

実際に触れて、学ぶことも多いです。


トリッピーキッズたちは、こわごわと触っていましたが、
あまりの腹筋の強さに、
びっくりしていました!
勉強になります。

 

歌を歌うためには、声帯を鍛えたり、音感、リズム感という、

音楽要素の、技術的なことが、大切になります。

 

音楽は「正しく」歌う、「正しく」弾く。

というのも、重要で、

音楽は、正しい音程、正確なリズム、正確な長さ、という、

「正解」というのが決まっているからです。

 

ですので、技術面も、すごく大切にしています。

 

 

発声練習やカデンツァをした後は、
テーマ曲を練習へと移行。

テーマ曲の内容を、みんなで相談して、
イラストにしていきます。
協力して、10分という短い時間に、イラストにしていく姿は、
夢中になっていて、とても素晴らしい!

 

イラストにする前の、みんなで相談している様子も、

とても面白く、自然とその日のリーダーが生れたり、

譲り合ったり、

譲れない意見があったり…

仲裁する子がいたり…

険悪なムードにはならず、和気あいあいと、そんな対話がメンバー同士でできているので、

素晴らしいと感じています。

よく、そんな風に育ってくれたなと思います。

 

最初は、意見を言わなかったり、

誰かの意見をつぶしたりしていたのに…。

徐々に、納得解を導いていけるように、対話力が上がっていることが、分かります。

 

その後、テーマ曲に、自分たちで考えた振付を、
ダンスにし、
発表まで行います。この間、60分。

 

それが、トリッピーの歌クラス。

 

 

音楽を耳で聴くだけではなく、
歌詞の世界観の理解と、
自己の思考を、他者と共有し、それを、絵として、そして、
身体表現として、
みんなで「作品」として作り上げていく。

 

 

自己表現の先に、仲間との共有、交流があり、
音楽を、
耳以外の五感も使って、
作品を深堀していく。

 

 

「自分だったら、どうするか?」
思考する訓練になります。

 

「君だったら、どうする?」
交流するトレーニングになります。

 

 

音楽を、いろんな風に、感じて、表現してみよう。
自分の「表現」を見つけよう。

 

トリッピーの歌クラスは、「歌」というよりも、

「総合表現・音楽クラス」と名付けた方が正しいかもしれません。

 

集中して作業するシーンと、他者と対話するシーンと、音楽技術をトレーニングするシーンと、

歌と身体表現するシーン、絵にするシーン…

 

様々です。

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