小1と小2の感じる「面白さ」は違う。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「子どもの心をゆたかに」

自立を目標として、自分の人生を責任もって、自分で歩んでいく、

そんな大人と子どもを育てるための

トリッピー表現力教室です。

 

さて、

私は、小学校でもレッスンをすることがあるのですが、

そこで、また気づきを頂きました。

大変ありがたいことです。

 

レギュラーで、1年以上、私のレッスンに毎週参加してくれる子(小2~小3)は、

演じることや、自分でセリフを考えたり、各プログラムに真剣に参加することが、

面白い!と感じています。

 

単純に、面白い顔をしたり、はっちゃけたり出来るのが、面白いのではなく、

その1つ上のステップにきていて、

「真剣に参加することで、演劇の面白みが何なのか、自分なりに掴んでいる。それをより開拓していくことが、面白い」

 

と感じています。

 

 

でも、

新しく入った子(新1年生)は、まだ、私のプログラムが、

単純な動作や動き、遊んでいるような感じで進めていくので、

それが、「遊び」と思っているので、

面白い。

 

 

レベルが二者で、違うので(1年分の違い)

長く続けていく子からすると、

「ちゃんとやってよー」(真面目にやっている場合は、ある程度までは、優しいまなざしで見てくれています。)

 

という風に、見えてしまいます。

 

小1は特に、おふざけにも発展する(本人は、楽しく遊んでいるつもり。周りが見えていない)

ので、

「ふざけないでよ」

という風に見てきます。

 

 

そして、自分たちでも注意をしますが、

「先生、注意してよ」というまなざしで、私を見てきます。

 

 

場の空気が、悪くなるのは、想像がつくかと思います。

 

 

私は、

小1の子の、発達段階が、小2とは違うこと、

彼なりに参加しているので、

その子たちを注意するのも…

 

でも、

2年生以上の子たちの、

真剣に参加しているからこその、その気持ちもわかるし…

 

と、最近、板挟みになっていて(笑)

場の空気をどうしたら、良い方向に持って行けるか?を

考える機会をもらっています。

 

 

ただ。

 

小1の子たちが、

「ふざけている為プログラム進行ができず、周りの子たちが待っていること」

「周りの子たちが、真剣に参加することで、楽しんでいること」

「みんなで行うプログラムには、ルールがあること」

というラインを、

越した時には、注意をするようにしました。

 

 

彼らなりに、

注意をされたら、

すぐに素直にはなれず、不服そうな態度を取りますが、

 

それでも、

毎週、回を重ねるごとに、

彼らも、ルールがあることは、理解をしはじめています。

 

 

学年1年分の

発達の差は大きいので、特に小学生ともなると、

その差は、大きいです。

 

小1と、小2は、随分違います。

 

内面も身体的にも。

 

 

こんな機会を与えてもらって、

私は、またさらに、学ばせて頂いてもらっていて、

これを超えていけたら、またパワーアップするなーなんて、思いながら、

毎週のレッスンのプログラム構築と、彼らの成長を楽しみにしています。

 

 

各学年の成長課題と、

私自身の成長課題と、

本当にいろんなことを、目の前に見せてもらえ、体感できるので、

こどもに関わる仕事は、面白いですし、

自分を成長させてくれる、素敵な、人生の学びだと感じています。

 

 

感謝しかありません。

 

ありがたや。

 

 

 

 

 

 

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