中名生シオンが、声の仕事に受かりました。現場やオーディションで、礼儀や挨拶を学んでいます。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

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これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「子どもの心をゆたかに」

自分で生きていく力を身に付けるための、

表現力教室、トリッピーです。

 

本日は嬉しい知らせを頂きました。

 

トリッピーキッズの中名生シオンが、

声の仕事のオーディションに合格いたしました。

 

土曜日に現場に行かせて頂きます。

 

詳しいことは分かり次第、お伝えできます。

 

 

トリッピーには、子役は今現在、一人しかおりません。

シオンしかおりません。

 

理由は、トリッピーのためにやっているのではないからです。

 

 

あくまでも、シオンが「やりたい!将来の夢は俳優!」と言い、

レッスンなども真剣に頑張っているから、

心から応援したくて、私がマネジメントしています。

 

もし、シオンが「やめる」と言ったら、引き止めずに、やめます。

 

 

シオンは5歳からトリッピーに通い、本当に素敵に育っていて、

自分で考えて行動ができたり、

現場の仕事を通じて、挨拶や礼儀の部分を学び、

社会生活で大切な、コミュニケーションを、オーディション現場や、仕事現場で学んでいます。

 

 

「働く」ことを、

実社会の大人の働いている姿を見て、色んな職業を見て、

自分の中に蓄積しています。

 

 

将来、自分のやりたいことが変わったとしても、この経験が、

きっと、役に立つ、自分の判断の指標になると信じています。

 

 

演技力もものすごく大切だし、表現することに繋がっていくのですが、

それ以前に、

挨拶や礼儀が出来ていないと、誰にも相手にしてもらえないので、

「子役」とか「現場の仕事」「オーディション」を通じて、

彼の生きる力を育てる学びの場になっていると思います。

 

 

お母さんからも、一人でいろんなことができるようになり、成長した!

と喜んで頂いております。

 

 

他の子役事務所さんのように、

沢山の子役を抱えても良いのかもしれないのですが、

 

売り物が人間なので、

責任の持てないことはしたくなく…。

 

 

(私が不器用なだけかもしれませんが)

 

 

子どもの可能性が無限大であることも感じているので、

私の方で、

勝手にリミットをかけてはいけないな、と思ったりしつつ、

 

最大限、応援していきたいと思っています。

 

好きなことに、夢中になる楽しさ、人生の目標を持っているシオンは、

本当に素敵だと思います。

 

 

こんな風に、

自分の好きなこと、自分の得意なことを見つけられ、誇りを持てる子を、

たくさん、

トリッピー表現力教室では、育てて行きます。

 

 

 

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