トリッピープチ発表会、笑顔と涙で終了。ここでも、社会性、生きる力を学ぶ工夫をしています。 | トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

トリッピー表現力教室~自分で生きていく力~

これからの時代に必要な「生きる力」である、「感じる力」「考える力」「表現する力」を高める為のスクールです。知識や技術をためこむのではなく、それを使って他者とコミュニケーションできるお子様を育てます。激変する現代社会に通用する生きる力を、楽しく身につけよう


テーマ:

「こどもの心をゆたかに」

感性と表現力を磨き、自分で生き抜く意思と技術を身につける、

表現力教室トリッピーです。

 

本日は、

代官山にて、トリッピー表現力教室のプチ発表会がありました。

 

今回は、

初めての経験の子もいれば、

数年通ってる子もいて、

年齢や、経験が良く出ている発表の場となりました!

 

初めての子は、緊張していたり、どうしていいか分からなかったりしていましたが、

それでも、自分なりに、出来るところで頑張ってステージに立っていました!

 

その姿が、胸を打ちます。

 

リハでは全く笑顔0動き0、困惑の表情でも、

なぜこのステージに出て、練習の時のようにパフォーマンスをするのか?を、

子どもたちに説明すると、納得して、ちゃんと理由を落とし込んでくれるので、

本番では、自分の持っている力を出してくれました。

 

 

今回の出し物は、リトミッククラス以外の、

私のクラス(演劇クラス、表現力クラス)、英語クラスは、

生徒たちが「やりたい」と決めたプログラムを発表しました。

 

自分で決めたことには、責任も出ますし、やる気も出ます。

こちらが決めてしまうと、「本当はこれやりたかったのに…」とやる気がなくなったり、

やらされている感が出たり、

言い訳が出来る環境になったり、

自分主体ではなくなってしまいます。

 

レッスンで、充実した時間を過ごすためにも、

やはり自分で決めたものが良いと思っています。

 

 

ですので、自分で決めてもらいました。

 

すると、

・歌

・工作プレゼン

・マジック

・ダンス

と、普段なかなか出ないプログラムを、新しく創作することができました。

 

自分たちのやりたいことなので、

イキイキとしていて、ステージに立っていました。

 

本当に素敵でした!

    

 

今回は、演劇の大きい子クラスは、

お芝居の原案自体も、子供たちが皆で出してくれて、なるべくみんなが出してくれた、

奇想天外で奇抜な発想、面白いアイデアを、

そのまま活かしたい!ということで、

「こんなのアリ?」というようなことも全部入れ込んで、脚本化しました。

 

それをみんなで、演じました。

 

そうしていると、次は、舞台のセットのイメージや、

今回は、「妖怪」「ゴミ」がテーマだったので、それらの小道具のイメージなども全部、

彼らがアイデアを出し、絵を描いてきて、それらが全部舞台セットとなりました。

 

彼らの面白いアイデアを総べて形にしたのが、今回の演劇クラスの子たちの舞台演劇作品です。

 

子供たちには「頭で描いていることは、現実になる」ということを、

なるべく多く体感してもらいたいので、

私は頑張って、現実化するのです!

 

なぜなら、「限界」を作って欲しくないから。

自分で、これは無理だろう、とか。

やる前から「できない」って思って欲しくないから。

 

どんなことも、とりあえず、挑戦してみる人になって欲しいから。

 

そんな想いがあって、

私も本気を出して、子どもたちの夢のような世界を創るように、出来る限り、頑張っています。

   

パントマイミストの片岡寛樹先生も、今回子どもたちの「妖怪」を表現するべく、

力を貸してくれました!

 

そして、今回からは、

運営もキッズにやって欲しいと思ったので、司会も、受付も、席案内も、

演劇の大きい子たちにやってもらいました。

 

社会に出る前に、実際と近いことを沢山体験して、

自分の糧、生きていく上で必要になるスキル(言葉や表情や、動きや思考など…)

を磨いてって欲しいと思っています。

 

司会も2週間前に、突然、お願いしたけれど、

それでも、すぐに「やる」と言って、前向きに引き受けてくれました。

 

私も「きっと、彼らなら、やれる」と思うと、

そのまま、係や仕事をふってしまいます。

 

が、トリッピーキッズたちは、とても前向きに思考とマインドが変化したので、

何でも「やる」と言ってくれます!

 

もちろん、なるべく、上手く行くように、成功体験で終わって欲しいので、私も工夫をしますが、

でも、初の体験でも、自力で何とかできています。

 

自分の力をふりしぼるところが、その場をやる抜く、切り抜ける力だと思いますので、

彼らを信じて、ぼーんと投げることが、一番良いと思っています。

 

 

今日も、本番中、客席で、音響と出演子供たちの誘導で、ばたばたしている私の姿を見て、

小4の生徒が、「ここ(ミキサーのフェーダー)、触ったら、音量が上がるの?」と聞いてきたので、

「そうだよ。やってみる?」と、質問したら、「うん」と即答だったので、

出演の子供が付けているマイク4本分が、どのフェーダーかを教えると、

その後は、全部、この子に、ミキサーの音響(音量調節)を任せました。

 

自分でフェーダーを触ってみつつ、出演している子の声のボリュームを聞きながら、

音量の上げ下げをしていました。

こんな機械(ミサキー)、触ったこともないから、難しいかも、と思うかもしれないけど、

私は、

子どもの「やってみたい」「僕も役に立ちたい」という気持ちを優先します。

 

信じれば、彼らは、しっかりとやってくれます!

 

やってみて、間違ったら、その時にまた教えに行けばいいやーという感じで、

私はいつも思っているので、「失敗」を「失敗」とも思っていません。

 

 

些細なことですが、

こんなところでも、学ぶ機会は沢山、どこにでも落ちていると思います。

 

それと、大人が「まだ早い」とか「ダメ」とか言うと、

せっかくの学ぶ場、好奇心の目をつんでしまうと思っています。

 

それを、未熟な部分も込で分かったうえで、頼むと、

予想外のものが出てきたりして、とても面白いのです!

 

 

むしろ、私よりも全然できることも多かったりしてね。

皆がやってくれると、私が、楽になります。

 

 

発表が終わった後は、年齢関係なく、

発表で使ったマジック道具と、プレゼンで使用した工作で、皆で遊びました。

 

そうすることで、

自然とコミュニケーションが生まれるし、

作った子のところに、人が集まります。

 

人気者になると、とても嬉しいですし、そんな嬉しい気持ちを、なるべく味わってほしいから、

そのように、皆で遊び交流する時間も設けました。

 

 

私は、自分で言うのも、アレですが…

自分の生徒が可愛くてかわいくて仕方ないんです!

 

とにかく、可愛いのです。いとしいのです。

だからこそ、

大きい子たちには、遠慮なく厳しく注意することもありますし、

小さい子たちにも、自然と笑ってしまうのです。

 

今回、発表会の準備をしていて、

「生徒たちが可愛すぎて、いとおしく感じている自分がいるなー」と、

気づきました。

 

 

天井からは、演劇クラスの子たちのアイデアの「妖怪」を沢山吊るしました。

これも彼らのアイデアです。

 

じゃ、壁にも何か飾りたいなーと、ふと思った時に、

「長い年月通ってくれている子(5年以上)もいるので、これまでの軌跡として、

レッスン中の撮り貯めてきた、成長記録の写真を貼るのはどうかな」

 

「今回の演劇の作品の、制作ノートや、彼らのゆたかな感性を、いろんな親御さんに知ってもらうべく、

これまでのステージ後の反省&感想ノートを貼ってみよう!」

 

となり、

今回は、そういったものも壁に貼りました。

 

もちろん、写真は、生徒さんたちにプレゼントです。

 

母子分離でレッスンをしているので、

レッスン時の表情を見たい親御さんが多いでしょうし、

こんな可愛い写真を、私だけ独り占めしておくのも、もったいない!

ということで、

写真の印刷スタート。

 

結局、写真を選ぶだけでも「可愛い、可愛い」「わ、ちっさい」と、独り言を言いつつ、

楽しく選んで印刷をしていたら、

100枚印刷していました!!

 

そんなに枚数を貼るスペースはないので、余分に印刷した写真は、

生徒さんにプレゼントしましたが(汗)

 

 

こうやって、写真に成長を残しておくって、いいなぁ…としみじみ感じ。

 

 

そして、こんなに貴重な、人間の成長に関わる仕事で、

寄り添って見て行ける環境にあることが、

本当に、幸せなことだなーと、改めて、心から感じました。

 

 

私は、

深くかかわることが好きですし、

だからこそ、マンツーマンや少人数での教室なので、

一人一人を愛して、大切に育てていけたらと、思っています。

 

  

開場した後、緊張している子たちをほぐすため、表現プログラムで行っている簡単なゲームをすると、

少しほぐれてきます。なるべく、緊張なく、良い状態で出演してほしいから。

 

  

英語クラスは、3年通っている子が、上手に自己紹介の英語スピーチをしてくれました!

小さいころからやっているので、発音が素晴らしい!!

とても大人からの英語ではマネできないです!

 

 

音楽クラスでは、1歳の女の子が、

レッスンで行っているように、

音を聞いて、走ったり、止まったり、自分の意志で、音に反応している姿を見て、

みなさん「おーー!」っと感嘆の声を上げていました!

 

音楽クラスの、6歳の子は、

5年通っているので、音感リズム感ともに、パーフェクトです。

時々、私が歌をレッスンすることがありますが、

基本の音程が取れているので、歌のメロディもしっかりと歌う事ができます。

 

 

 

これからも、一人一人の子どもたちと向き合って、

素敵な人が一人でも多く育ち、

この世の中が幸せであふれますように。

 

そんな想いで、トリッピーを運営しています。

 

 

今日は、観劇している大人も涙している方もいらっしゃいましたが、

私も泣きそうになりました。

 

 

 

 

 

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