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下水処理水にタミフル成分 鳥飲み耐性化の恐れ_京大分析
インフルエンザ流行期に、治療薬タミフルの成分が下水処理場から河川に放流された排水中に含まれていることを、京都大流域圏総合環境質研究センター博士課程3年ゴッシュ・ゴパールさん(30)と田中宏明教授らの研究チームが都市排水や河川水の分析結果から突き止めた、この水を飲んだ野鳥などの体内で、インフルエンザウイルスがタミフルの効かなく陰る耐性になりやすくなる恐れがあるという。
ゴッシュさんらは、昨年7月と季節性インフルエンザが流行し始めた12月上旬、流行のピークにあたる今年1月下旬r}2月上旬、下火になりつつあった2月中旬~下旬、京都府に流域が広がる桂川などに放流している三つの下水処理場について、放流水と処理場の上流、下流の河川
水中のタミフルの濃度を測定した.
その結果、昨年12月以降、放流水は各期間とも水1リットルあたり数ナノ・グラム(ナノは10億分の1)以上のタミフルを検出、特にピーク時の放流水では、最大約300ナノ・グラムで、同時期の河川水中の最大量は約200ナノ・グラムだった。沈殿処理した下水を浄化する標準的処理を行っている2処理場ではタミフルの40%以下しか除去できていなかったが、そのうえにオゾン処理をする処理場では90%以上除去できていた。
日本は世界最大のタミフル使用国で、人が服用したタミフルの約80%はそのまま体外に排出されているとされる。田中教授は「検出量は比較的高濃度だ」と分析。下水処理場から出た排水の温度は冬でも15度前後で鳥が集まりやすく、鳥インフルエンザに感染している水鳥がこの水を飲んだ場合、ウイルスがタミフル耐性になる可能性もあるという。岡部信彦・国立感染症研究所感染症情無センター長は「今後、ウイルスの働きなどにどのような影響が出るのか、注意深く見ていく必要がある」と話している。
(2009年8月15日読売新聞)
コールドスタートなので、揚げ物が怖い方必見です♪
【材料】
鶏もも肉
お塩(洗い用なので、普通のお塩でもいいかも)
浄水器の水
片栗粉
12ヶ月の食卓エサンテ・セサミオイルE(ゴマ油)
12ヶ月の食卓樽搾り醤油
12ヶ月の食卓エサンテ・4to1
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市販されているお肉は、
加工される段階で、出荷時に腐らないように
塩素液の中に漬け込まれているそうです。
(消毒などの意味もあるのでしょうが、おそろしい・・)
それらを少しでもカラダに入れないよう、
お肉は、塩でもんで、浄水器の水で洗って使います。
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『下準備』
①鶏肉を、けっこうたっぷりめの塩でゴシゴシこする感じ。
(塩素を落としているというイメージで^^)
②それを浄水器の水で洗います!
(肉って、洗ったことないよねぇ・・・びっくり)
③洗ったお肉を、キッチンペーパーなどで水分をよくふき取ります。
④食べやすい大きさに切り、ジップロックなどの袋へ入れます。
⑤ ④へ、ゴマ油を、お肉の固まり1つに対し大さじ1くらいいれて
(たっぷりいれてね)袋の上から、よくもみます。
※2切れなら、大さじ2ね♪
⑥そのなかへ、お醤油を同量もしくはお好みで増減していれます。
(お醤油の量、ちょっと覚えていなくて適当です。)
⑦しみこみ具合もお好みで調整します。
『調理』
フライパンにエサンテを1センチくらい入れて
☆★☆スタートボタンはまだ押してはいけません☆★☆
そこへ、下準備したお肉を片栗粉でまぶし、
油がつめたいままのフライパンの中へいれます!!!
いれてから、スタートボタンですよっ♪
(IRは、フライ180℃)
そして、このレシピのすばらしいところは、
ひっくりかえすタイミングを、時計を見ていなくてもわかるところ♪
180℃になったところで『ピピッ』となるあの音!!!
『ピピッ』と鳴って、ひっくり返すときは
ちょっとやっぱり油と戦うんだけど、
1回だけの戦いなので、IR周りの油はねも通常の半分でOK!
そこは、がんばりましょう♪
低温スタートだからなのか、
ゴマ油たっぷりしみこませるからなのかわかりませんが、
このレシピであげると外側が、とってもカリッと揚がります。
味付けは、このほかに追加したいものがあったら
工夫されたらいいと思います。
かおりさんから耳で聞いたのを再現したレシピなので
若干違うかもしれませんが、
一応その日のうちに一度作ってみたので、
大丈夫です。ちゃんとできます。
味付けは、お醤油の量がちょっといい加減なので、
そこだけは、ちょっと保障できませんが。。
(ゴマ油と同量だと、ちょっと薄めな味かもしれません。)