2013年4月27日


『ヨーロッパ周遊旅行。
   ロシア旅行中。
   サンクトペテルブルク4日目。②』




広いエルミタージュ美術館。
とりあえず地図を見ても全くわからず。

よくわからないので
見たいものから見に行こう作戦で、
ぐちゃぐちゃに歩っていたら
行きたかった3階の
19.20世紀西洋絵画コーナーへ辿り着いた。


あるあるたくさんある。

ピカソ、マティス、ゴーギャン、セザンヌ、
それぞれ部屋毎になってる。
すごい。

ピカソの青の時代が3点だけあった。
やっぱり青の時代が好き。
あとは人間岩みたいなシリーズ。

マティス、
遠くから見てもぱきっとコケティッシュで
可愛い色合いの絵が好き!
マティスの絵の部屋で
子供たちがお絵描き。可愛いなあ。


子供の絵って本当計算がなくていいよね。

ゴーギャンも一度にこんなにたくさん見られるなんて!
セザンヌも!

そしてお待ちかね点数は多くないけどちゃんとありました。
モネ、ゴッホ、ルノワール!

モネ、
まだ絵をはっきり書いていた頃の絵の中に、
ひとつだけ紫の濃淡で描いた川と橋の絵。
素敵。

ゴッホは、やっぱり好きだ。
ひさびさに見たような気がする。

ルノワール、他の人のポートレートと
彼女の絵では気合いが違い過ぎて
人間だなあ、と。笑。

はあ、
やっぱり19世紀フランス絵画が大好きな私。
見れて大満足。
3往復くらいしたからね。

2階に降りると
またここにもたくさんのルーベンス。
ルーベンスって一体どんだけ絵を書いたんだ??
ルーベンスって
どこにもたくさん展示してあってさ。
お腹が空いていたのでさらっと。
でも、一枚だけめちゃくちゃ気になる絵が!

牢屋につながれてる男に
女が乳を差し出し、
男がそれをびっくりするくらい食い気味に
乳首を吸っている絵。



何じゃそりゃ!

タイトルは、ローマンチャリティ。



は?
やばい、すごい面白い。

聖書の題材であるとか?
何なの?
無知だからわからないんだけど、
ルーベンスのうまさで真剣に描かれると
リアル過ぎて逆に面白いんだけど?



そして14:30。
一旦、カフェで休憩。
でも天下の世界三大美術館、
エルミタージュ美術館のカフェは売店。
残念。。。
レンジでチン弁当とオレンジジュースを。

そして15:00、
再び美術館散策へ。
次はイタリア美術。
ラファエロの間へ。
小さな絵、
ともう一枚の絵があるからラファエロの間なんだ。
もっとあるのかと。

次はダヴィンチの間へ。
二つあるダヴィンチの絵。
どちらも大混雑で
なかなかゆっくりみれましぇん。

それなのに、絵と記念撮影をする人続出。
空気読むって人種は日本人しかいないのかな。

そして
後はエルミタージュ美術館を宮殿として散策へ。



どっひゃーってくらい豪華なお部屋がいくつか。

夢だったエルミタージュ美術館に
まさか来れちゃうなんてね。

そして
やっぱりイメージだけじゃだめなのだ。
実物とイメージは全然違う。
実際に見ることが出来て大満足!


外に出ると、
やっぱりロシアのスケール感、苦手かも。



なんか、
広すぎて怖い。



かかったお金


オレンジジュース、お弁当270ルーブル
メトロ×2 56ルーブル
カニすりみ52ルーブル