ホンダ・ベンリィ110レビュー | 晴れた日は―――。。

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訳あって私のCBR250Rが点検の為入院する事になったのですが…



代車としてホンダ・ベンリィ110を受け取りました^^


実は教習時のAT車としてシルバーウイング400に乗った時以外、スクーターに乗った事がありません(。・ω・。)

そこで、普段CBR250R(250cc、MT)に乗っている自分がベンリィ110(110cc、スクーター)に乗って、比較してどう感じたか、それを書いていきます(笑)


あくまでCBR250Rとの相対的な比較です。
排気量などの差はありますが、気にせず軽い気持ちで見て下さいね(^^;)

どうしても250ccから110ccへの排気量ダウンなので、良くない意見が多くなるかもですが、もちろんこのバイクにもちゃんと良かった所がありました。そこの所を察して頂ければ幸いです^^



★走行性能について





結構アクセルをガバッと一気に開ける必要がある


MT車だと0km/hからの加速時、半クラッチをするからアクセルは繊細に扱っていましたが、スクーターはその必要が無い為、アクセルをガバッと開けられます(・∀・)

アクセル全開時の0km/h加速はなかなかのもの。。



~速度別(速度はメーター読み)~

0km/h → アイドリング。意外だったのが、CBR250Rよりアイドル時のエンジンの振動が強かった事。同じシングルエンジンだからそんなに変わらないだろうと思ったいたけど、エンジンの鼓動を感じます。

0~10km/h → 準備モード。低速の割にエンジン回転数が高くなるので、案外疲れます。ノロノロ運転は不得意な様子。

10~55km/h → 快適モード。かなり快適です。エンジンの振動があまり感じられなくなります。
ただ、この速度域ではエンジン回転数が(無段変速機によって)ほぼ一定となるので、まった~りと加速していきます。だけど、乗用車には勝てます(笑)

55~60km/h → プレ本気モード。無段変速が終わったらしく、エンジン回転数が上がり初め、『エンジンが頑張り出した』という印象。
同時に振動が出てきます。加速力はあまり変わらず。

60km/h~ → 本気モード。エンジンがパワーバンドに入り加速力が上がります。エンジンの本気モード!!
だいたいパワーバンドは70km/h超まで続くみたい。それより先は分からないですwwww


極低速域(10km/h以下)、高速域(55km/h以上)は少し疲れますが、その間の速度はかなり快適で、まったり運転できました^^
乗車姿勢も楽なので(座るだけ!!)その速度域では快適性はMT車に勝ります。


~エンジンブレーキについて~


『MT車よりは格段に弱いが、一応効いている』

エンブレは一応効きます。でも、信号などの停車時にはエンブレは感じられず、ドラムブレーキのみで停車するような感覚。。

アクセルを戻すと緩やかに減速が始まり、エンジンブレーキが効かなくなる(クラッチが切れる)のが10km/hです。
因みに、CBR250Rではエンスト寸前まで粘ると、8km/hまでエンブレが使えます。
そう考えると、案外自動遠心クラッチは優秀(゚∀゚)!!


★足付き性について




『良好だけど、MT車とは違う』

ベンリィ110の足付きですが、普通に良いです。そりゃぁシート高が全然違うもの(笑)
しかし、シート幅がある為、(停車時、地面に)足を真下に置きずらく『やや前に着く』感じになります。


書くとキリがない気がしてきたので、これくらいで〆ます。


でも、これだけは言いたいです。

ベンリィ110に乗る前は『排気量が約半分になったから力も半分なのかな??』という先入観がありましたが、そんな感じはしませんでした。

慣れれば250MTよりも楽かもねヾ(^^ )