2018年5月10日(木)
晴れ
生誕2983日目

このブログ。
もともとはきみが二十歳になったとき、自分らしく人生を送れるようにと手紙がわりに始めたもの。

でも、きみと話していると、その心配はしなくて良さそうだし、むしろきみから学ぶことの方が多い最近。

ということで、「コドモノキモチ」の一つの生の声として、ここで紹介させてもらうことにしたよ。
ご協力よろしく!


で、昨日もまたもやきみにインタビュー。

父:人生で何が起こったら一番怖い?

子:親から嫌われること。

父:え、なんで?

子:だってさ、まだぼくは子どもやろ?自分のこと守れんやん。親から嫌われたら、どうやって怖いものから守ればいいと?守れんやん。嫌われたら守ってもらえんくなるやん。


なるほどね。

心理的な欲求(want)としての
「愛されたい」というより、
生物的な必要性(need)としての
「守ってほしい」なんだね。

だから
人は「愛されていない」って感じるとき、
<寂しさ>
ではなくて
ゾッとするような<怖さ>
を感じるのかもしれないね。

まさに愛着の真髄。

またもや勉強になりました(( _ _ ))