おはようございます、Jayです。

 

 

杉田水脈議員が党会合で性暴力について「女性はいくらでも嘘をつく」と言ったとされていて、当初は否定していましたが発言した事を認めました。

この「認める」を英語で言うと

 

「認める」“concede”(カンスィードゥ

 

例:

“She finally conceded that she said it.”

「彼女はついにそれを言った事を認めた。」

 

“concede”は単に何かを認めるとはちょっと違います。

最初は否定していた事”や““敗北など不本意な事”を「認める」という時に使います。

 

杉田議員はご自身の“ブログ”で“私の発言の趣旨は、民間委託の拡充だけではなく、警察組織の女性の活用なども含めて暴力対策を行なっていく議論が必要だということであり、女性を蔑視する意図はまったくございません”と説明されております。

また“もとより、女性であろうと男性であろうと、暴力や性犯罪は、人間の尊厳を踏みにじる許されない犯罪であり、私自身もひとりの人間として、啓発、相談や警察・司法の関与など、様々な方法で撲滅していくべきだと考えております”とも書かれておりました。

杉田議員の考え方全部に賛同は出来ませんが、この意見には賛成します。

 

確かに過去にアメリカでは嘘の被害申告をして冤罪事件が発生した事があります。

でも捜査機関の方々にはどんな事案も被害者と寄り添いながら、嘘だと決めつけずに&鵜呑みにもせずに裏付け捜査をしていただきたいです。

と言うのも、実際にアメリカで性的暴行を受けた女性が面通しで似た人を犯人と勘違いし、その人は10年以上も収監されました。(後にDNAで無実とわかり釈放され、真犯人は捕まった)

こういう事がないようにしっかり捜査していただき、もし虚偽申告であったのなら厳罰が下るのを願います。

 

時々わいせつ事件のニュースを目にします。

被害に遭った方はもう二度と事件現場に戻れないかもしれないし、今までの日常生活が崩れて一生心に傷を負ったまま生きている人も多くいらっしゃる事でしょう。

わいせつな事をしたい欲求が抑えられない方、それは病気だと思うので取り返しのつかない事になる前に専門家の助けを借りてください。

 

私は大学生時代に性犯罪の被害に遭われた方に寄り添ったり、性犯罪が起きないように啓蒙活動するグループにいました。

実際に過去に性的暴行に遭われた方が前を向いて生きている姿を見て、被害に遭われた方にはそういう人もいらっしゃる事を知ってほしいです。

過去に起きた事は変えられないけど、未来はあなた次第でどんな色にも染められる。

 

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Have a wonderful morning