おはようございます、Jayです。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、市民ランナーの川内優輝さんが見事ボストンマラソンで優勝しました!(おめでとうございます)
彼のすごい所は企業に属したりプロのランナーではなく、一公務員である事。
この「公務員」を英語で言うと?
「公務員」=“civil/public servant”(スィヴァォ/パブリック・サーヴァントゥ)
“civil”(市民の)/“public”(国民の・市民の)+“servant”(奉仕者・公僕)
「公務員」と言っても市役所などに努めている方以外にも警察官や公立学校の先生も含まれますね。
ですのでそういった方々が仕事を聞かれた時に“I'm a civil servant”と答えると市役所にお勤めと思われる可能性があります。
役所以外にお勤めの方は“I'm a police officer”(警察官です)や“I'm a teacher”(先生です)と言った方がその後の話は早いです。
川内選手も埼玉県庁の人ですが、実際には公立学校に出向していて事務職をしているので“administrator”の方がいいでしょう。
現地のニュースを観てみると、川内選手も女子の部で優勝した“Desiree Linden”も「番狂わせ」と報じられていました。
日本人男性が優勝したのが31年ぶり(瀬古利彦さん依頼)でアメリカ人女性は33年ぶりだそうです。
ちなみに当日の気温が3~4℃だったそうですね。
私が走った時(約10年前)も天気予報で「マラソン走る人は低体温症に注意してください」と言っていましたが、その時ですら5℃はあったと思います。
そんな中を完走だけでなく世界の強豪を抜いて優勝したのは本当にすごい!!
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