(何かをする前に)「よく考える」を英語で言うと? | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。

 

 

4月なので心機一転なにか新しい事を始めようとしている方もいらっしゃる事でしょう。

何かにチャレンジする事はとても素晴らしい事ですが、中には始める前によく考える必要がある場合もありますね。。

この「よく考える」を英語で言うと

 

「よく考える」“Think twice”

 

テストで時間が余ると“選択した答えは本当に正解かな?”と答えを見直しますよね。

これは最初と見直しで2回考えてますね?

こんな感じで“think twice”は「よく考える」となります。

 

例:

“Ministers should think twice before they say anything.”

「大臣達は何かを言う前によく考えるべきです。」

 

例2:

“From now on, I'll think twice.”

「これから先、私はよく考えるようにします。」

 

“‘rethink’や‘reconsider’と何が違うの?”

これらは「考え直す」といった意味で、1回目の考えが間違った(失敗の)方向に行こうとしている時に使いますね。

“You might want to reconsider that.”(もしかしたら考え直した方がいいかもね)

“think twice”は上記の「考え直す」という場合と“本当に1回目の考えでいいか考える”といった場合の両方があります。

 

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箱の外を考えろ

 

Have a wonderful morning

 

via Jay's Tricolor Language
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