「(値段が)高すぎる」を英語で言うと? | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。



店員さんに買い物の相談をしていて見せてもらった商品が予算よりも高い事もあるかもしれません。

こんな時は「高すぎる」と言いますが、これを英語で言うと


「高すぎる」“Too much”


例:

“How about this one?”

「こちらはどうですか?」

“How much? Oh, That's too much.”

「いくらですか?あっ、それは高すぎます。」


“‘Too expensive’じゃダメなの?”

もちろんこちらでもOKです。


“Too expensive”をご存知の方も多いと思ったのであえてこちらを紹介させてもらいました。

ちなみに“too much”の方が汎用性は高いです。

“too expensive”は文字通り「(価格が)高過ぎる」時ですが、“too much”は「(〇〇が)必要以上」と伝えたいに使えます。。

ですので「必要以上に食べる(食べ過ぎる)」なら“I ate too much”、「宿題が多すぎる」なら“too much homework”などなど。


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Have a wonderful morning


via Jay's Tricolor Language
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