“Thank you”よりも“Thanks”の方が適している場面 | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。



突然ですが、“Thank you”と“Thanks”の違いはわかりますか?

そうです、“Thanks”の方が気軽な(砕けた)言い方です。

ですのでどちらを使うか迷ったら“Thank you”と言えばまず間違いないでしょう。

しかしとある場面では“Thank you”よりも“Thanks”の方がしっくり来ます

その場面とは?


“Have a nice day”と言って“You too”と返ってきた時のさらなる返事



Aさん:“Have a nice day.”


Bさん:“Thank you. You too.”


Aさん:“Thanks.”



“絶対おかしい”と言うわけではありませんが、もしこの場面で“Thank you”を使っている人に私が出くわしたら“超セレブや格式の高い人なんだろうな”と思いますね。

デヴィ夫人や叶姉妹はむしろ“Thanks”と言う方が違和感w

庶民的な場所では“Thanks”の方が合います。

ちなみに上記のBさんは“Thank you”でも“Thanks”でもどちらでもしっくり来ます。


ちなみに“Thanks”と言わないのもありです。

“Have a nice day.”→“Thanks. You too.”

別に“Thanks”と返さなかったら失礼になるというわけではありませんし、実際に返さないネイティブはたくさんいますのでご安心ください。


関連記事:

Thanks for 〇〇

あざ~す!!

‘Thank you very much’よりも感情のこもった言い方

Nice to meet you”(返事は“Me too”ではなく“You too”??)

Have a good one”(一日中使える表現)

「感謝する」を意味する‘Appreciate’と‘Thank’の違い


Have a wonderful morning


via Jay's Tricolor Language
Your own website,
Ameba Ownd