「税込み・税抜き」を英語で言うと? | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。



お店の商品には必ず価格が表示されています。(“時価”は私が住む世界とは違い過ぎるので無視しますw)

消費税が5%の時は全てが税込み価格でしたが、8%の今は税込みか税抜きのどちらかですね。

この「税込み」と「税抜き」を英語で言うと


「税込み」“tax-included”(タックス・インクルーディッドゥ)

“included”=「含んでいる」


「税抜き」“tax-excluded”(タックス・イクスクルーディッドゥ)

“excluded”=「除外されている」


例:

“Is this tax-included or tax-excluded?”

「これは税込みですかそれとも税抜き(価格)ですか?」


“‘include’とか‘exclude’とかって初めて見る単語だからもっと他に言い方ないの?”

ございます。


Is this with or without tax?

「これって税込み、それとも税抜き?」


ネイティブで聞く人はこのように案外簡単な単語を使ってしゃべります。

日本人は真面目なので出来るだけ完璧に喋ろうとする印象を受けますが、喋る時はあまり肩ひじ張らずにネイティブのように簡単な単語を並べるだけでいい場合が多いです。


あと、日本の値札表示は「税抜き」と書かれているものもあれば「+税」と書かれているものもあるかと思います。

同じように英語でも“plus tax”と書かれているのがあります。(むしろ英語はこっちの方が圧倒的に多い)


ちなみにアメリカでは州ごとに消費税が違います。

ですので州をまたいでご旅行に行かれる方は事前に調べておくとお得に行けるかもしれませんよ。


関連記事:

「消費税」を英語で言うと?

アメリカの消費税

「最大〇〇%オフ」を英語で言うと?

初めてのダイソー体験にめっちゃビビる…

アメリカらしい値引き

50の自治政府が1つになった国!?


Have a wonderful morning


via Jay's Tricolor Language
Your own website,
Ameba Ownd