私が勘違いしていた日本語:「波浪警報」 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

おはようございます、Jayです。



台風18号が今九州や本州に向かって来ていますが、皆様の所は大丈夫でしょうか。

皆様が被害に遭われない事を願っております。


台風がやってくるといろんな注意報・警報が発令されますが、その一つに波浪警報があります。

weblio辞書”によると、「波浪警報」とは“強風で生じた波やうねりなどによって非常に大きな災害が起きる可能性があることを警告するもの”

実は私、子供の時にこの波浪警報を勘違いしていました


私の中では

「波浪警報」=“Hello 警報”


当時は「はろう」と音でしか認識しておらず、画面に「波浪」と出て来ても読めませんでした(-_-;)

ですのでニュースの人が「〇〇地方に波浪警報が出ています。」と言っても私の頭の中は“‘Hello 警報’ってどんな警報だ?”w


私なりに想像してみた「Hello警報」

アメリカから大量の観光客が押し寄せて、街中で「こんにちは」よりも“Hello”を耳にする可能性大

“Hello”と言う事禁止(もしくは英語自体禁止)


子供の想像力は豊かと言うか、なんと言うか…(;^ω^)

ちなみに“hello”はカタカナ表記では「ハロー」ですが、発音的には「はろう」の方が近いです。(“hello”と言い終えた時の口の形は“ウ”)


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Have a wonderful morning


via Jay's Tricolor Language
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