「~の近くに」を意味する“near”と“close”の違い | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。



今夜は「~の近くに」を意味する“near”と“close”の違いをやります。

意味合いはどちらも同じと考えてください。

違いはそれらを使う時にそのまま使えるかどうかです。


例:

「彼は私の近くに立っています。」

“He is standing near me.”

“He is standing close to me.”


ご覧いただいてわかるように、“near”はそのまま使えます。

反対に“close”には“to”をつける必要があります。


もし「近い」という意味で使う場合はどちらも何もつける事なく表せます

例:“The bus stop is close/near.”(バス停は近い)


物理的な距離ではなく友達などとの親密度を表す場合は“close”のみが使えて“near”は使えません。

例:“We are close.”(私達は仲が良い)


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Have a wonderful evening


via Jay's Tricolor Language
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