「感謝する」を意味する“Appreciate”と“Thank”の違い | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。



誰かが自分のために何かしてくれた時は「ありがとう」と感謝しますね。

今夜はこの「感謝する」を意味すると“appreciate”と“thanks”の違いです。

違いは感謝する気持ちの度合い。


“appreciate”>“thank”


“appreciate”の方が感謝する気持ちの度合いが大きい

ただし口語では“thank”の方がより頻繁に使われる


“I appreciate ~”だとよりあらたまった感があります。

度合いは“appreciate”の方が大きいかもしれませんが、実際に感謝する場面はものすごく嬉しかったり安堵したりで感情は高ぶっていますよね?

そのせいか、そんな時は“Thank you so much”など“thank”が口から出ます。

日本語でも「感謝します」(I appreciate it)よりも「ありがとうございます」(Thank you)よく口にするように。

さらに、“I appreciate it”(感謝します)は日本語と同様にどこか冷静な(感情が落ち着いている)印象です。


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Have a great evening


via Jay's Tricolor Language
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