日本の洗濯機にありそうでない機能 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


いろんな種類の洋服をお持ちの方は洗濯する時に仕分けしたりしていろいろと気を使われているかと思います。

そのせいか、「デリケート」や「厚物」など選べる洗濯機をよく見掛けますね。

しかしそんな日本の洗濯機にありそうでない機能をご紹介します。


「洗濯する水の温度調節」


アメリカの洗濯機にはもれなくこの機能があり、洗濯する際に希望の温度に合わせて洗濯します。

とここまでは以前も書いた事あるのですが、今回はもう少し詳しく解説します。

温度の種類は基本的に“Hot”、“Warm”、“Cold”の3つ。(中には5つあるのも)


Hot”:白いもの

一番汚れが落ちるけど、縮んだり色落ちする可能性が一番高い

Cold”:明るい色やデリケートもの

色落ちや生地を傷める可能性は低いけど、“Hot”に比べると汚れは落ちにくい

Warm”:“Hot”と“Cold”の中間


“1回で終わらせたい”や“面倒くさい”という方は“Warm”を選びますね。

洋服のタグに“この温度で洗ってください”というのがあると思うのでアメリカで洋服を買われる際はぜひご確認くださいませ。


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Have a wonderful evening


via Jay's Tricolor Language
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