“Thirteen”(13)の発音とコツ | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


発音が分からない英単語を募集 ~第10弾~”に応募してくださって皆様、ありがとうございました土下座
今夜は数字の「13」を意味する“thirteen”をやります。
おそらくこの発音を苦手に感じる方の多くは“th”と“r”部分に手こずっているのではないでしょうか。
そこらへんも踏まえて解説していきます。

実際の発音に近いカタカナ表記
「サーティーン

音節は“thir・teen”と2つです。(音節の数は母音の音の数とお考えください)
アクセント(強調する箇所)は後半の“teen”にあります。
それでは音節毎に発音のコツを見ていきましょう。

サー」の発音
舌を上の歯に軽く当てて、口をややすぼめて「サー」
あくまで“軽く”舌を当ててください。
空気が通るけど唇は震えていないくらい。

「サー」と言い始めたらすぐに舌を反っていくのと、口はややすぼめた状態のまま広げないでください
反っていく時に舌が口内のどこにも触れないようにしましょう。

ティーン」の発音
舌を上の歯の裏に当てて「ティー」
日本語で「ティー」と言う時に舌は口内の天井に当てっていると思いますが、これを上の歯の裏に持ってきてください。

そして離れた舌を再び上の歯の裏に当てる
↑これが“n”の発音を生み出します。

以上をつなげて言うと“thirteen”となります。
それでは実際に発音をお聴きください。



いかがでしたか。
“どうしても‘thir’が難しい”とお感じの方。
説明した事を一気にするのは大変かと思うので以下のように順番にやる事を増やしていく方法はいかがでしょうか。
1.舌を上の歯に軽く当てて「サー」(口の形や舌は気にしない)
2.「1」+口をあまり広げない(これだけではよりイギリス英語に近い)
3.「1+2」+舌を反る
お試しあれ!!

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Have a wonderful evening 王冠