こんばんは、Jayです。


今夜は「靴下(の複数形)」を意味する“socks”「吸引(の複数形)」を意味する(もしくは三人称単数の時)“sucks”の発音の違いとコツをやります。

実際の発音に近いカタカナ表記
socks”=「サックス
sucks”=「サックス

“えっ、どちらも一緒!?”
そうなんです、“どちらも1音節で母音の音は「ア」”なのでカタカナ表記ではどちらも同じになってしまいますえへへ…
でもちゃんと発音の違いは存在します。
そこを含めてそれぞれの発音のコツを解説します。


socks”の発音
口をやや大きく開けて「サッ」
日本語で「サ」と言う時よりも気持ち大き目に広げてください。

ロウソクの火を「フッ」と吹き消す感じで「クス」
「クス」と言う時に喉仏に指を当ててみてください。
喉仏が震えていなければ出来ています。


sucks”の発音
口をややすぼめて「サッ」
先ほどとは逆で、日本語で「サ」と言う時よりも口をやや閉じ気味にしてください。

ロウソクの火を吹き消す感じで「クス」
こちらは先ほどと同じです。


以上を繋げると“socks”と“sucks”の発音となります。
それでは実際に発音の違いをお聴きください。



いかがでしたでしょうか。
同じ「ア」でも違うのがわかりましたか?
私が発音したのはアメリカ英語ですが、これがイギリス英語だと「ソックス」と言っているのでより違いがわかると思います。

関連記事:
丈の短い靴下
ルーズソックス1”、“
日本人が間違いやすい英語2”(“socks”などについて)

Have a wonderful evening RED SOX