「可算名詞」と「不可算名詞」を解説3 | Tricolor Language

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講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


今夜は可算名詞と不可算名詞を解説する第3弾です。
本題に入る前に軽く前回までのおさらい。
「可算名詞」:数えられる名詞で「たくさん」を表現する時に“many”を使う
「不可算名詞」:数えられない名詞で「たくさん」を表現する時に“much”を使う

本題です。
“a”や“the”などの「冠詞」を聞いた事があるかと思います。
「“a”と“an”の直後に来ている名詞は可算名詞」
“a ○○”や“an △△”など“a”と“an”のすぐ後に名詞がある場合、それは可算名詞です。(“a lot of ~”など直後にない場合はこの限りではない)

この“a”や“an”の意味をご存知ですか?
そうです、数字の「」です。
不可算名詞は数えられないので“1 ○○”とはなりません。
つまり“a/an ○○”は可算名詞である事を意味しています。

例:
可算名詞“one/a pencil”→ ○
不可算名詞“one/an information”→ ×

今夜はここまで。
第4弾もあるのでお楽しみに♪

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