こんばんは、Jayです。


募集から約2カ月かかりましたが今夜で“発音が似ていて違いがわからない英単語を募集 ~第4弾~”の発表も最後です。
その最後を飾るのは“fly”(飛ぶ・ハエ)と“fry”(炒める)です。
カタカナで表すとどちらも「フライ」ですが、つづりを見てわかるように“L”と“R”の違いがあります。(そして違いはここだけ)
音節の数は1つ(アイ=i)だけです。(音節の数は母音の音の数とお考えください)
ですので「フ」の“u”の音が聴こえたり「ラ・イ」と一文字ずつ発音しないように注意してください。
一気に説明すると難しく感じるかもしれないので、分けて説明していきますね。

f”の発音
上記したように“u”の音が入りません。
コツとしてはいったん口を閉じます。
そこから上の歯を下唇に当てます。
この状態のまま「フ~」と息を吐いて下さい。
もし息を吐き出しにくかったりマナーモードのような振動+音があればそれは歯を強く当て過ぎています。(少し力を抜きましょう)
もし出来ていれば後で私が発音する2回目の出だしの音がになっているはずです。(“fly”、“fry”×3を発音しています)

ly”の発音
日本語で「愛(あい)」と発音するように「ライ」と言ってみてください。
次は、「ラ」と言う時は舌を上の歯の裏に当ててください。」
これで“ly”は完成です。

ry”の発音
もう一度日本語で「ライ」と言ってください。
次は、口を少しすぼめて舌をどこにも触れさせずに言ってみてください。
これで“ry”は出来ました。

以上となります。
上記のを組み合わせれば“fly”と“fry”の発音になります。
では実際に私の発音を聴いてみてください。
“普通のスピード”⇒“ゆっくり”⇒“普通のスピード”となっております。


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