「可算名詞」と「不可算名詞」を解説 | Tricolor Language

Tricolor Language

渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


今夜は「可算名詞」「不可算名詞」について解説していきます。
“数えられる名詞か数えられない名詞か”なんて日本語にはあまりない概念だから難しく苦手な方もいらっしゃるかもしれません。
しかし私は“日本人も無意識の中でちゃんと区別出来ている”と思うのであまり肩肘張らずに読んでください。
では早速解説していきましょう。


可算名詞」(countable nouns)とは名前が示す通り「数えられる名詞」です。
“数えられる名詞”とは“one ○○, two ○○s, …”とそれ自体を数える事が出来ます。
例:girl(女の子), apple(リンゴ), dollar(ドル)

不可算名詞」(uncountable nouns)とは「数えられない名詞」です。
可算名詞のように“one △△, two △△s, …”とはならず、それ自体を数える事がありません。
例:air(空気), water(水), cheese(チーズ)


いかがでしょうか。
おそらく“countable nouns”はすんなり理解出来たけど、“uncountable nouns”はまだちょっとわからない方もいらっしゃるかと思うのでもうちょっと説明していきます。

空気(air)を例にしてみましょう。
みなさんの周りにも空気はあるかと思いますが、「空気1個、2個」など空気自体を数えませんよね?
次にお水(water)を見てみましょう。
日本語でお水を数える時に「お水1つ、1つ、…」と数えずに「100ml、200ml、…」や「グラスのお水1杯、2杯、…」とお水自体ではなく別の何かで数えますね。
このようにそれ自体を数える事がないのが不可算名詞です。

英語の名詞はこれらのどちらかもしくは両方に属します
そうです、中には“両方に属している”という名詞もございます。
これ以上やると長くなるので、この続きはまた今度。

関連記事:
日本人が間違いやすい英語3
日本人が間違いやすい英語4

Have a wonderful evening 豚カツ