私がアメリカの駐車場で気を付けていた事 | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


“アメリカは日本よりも治安が悪い”というイメージをお持ちの方も多くいらっしゃる事でしょう。
日本は世界的に見てもとても治安の良い国です。
その日本と比べると治安は悪いですが“そこらじゅうでバンバン拳銃を撃ち合っている”なんてまずありません。
しかし日本で住んでいる感覚のまんまアメリカで生活すると危険な目に遭う可能性はあります。

その一つに「駐車場」があります。
日本ではあまり駐車場では特に気を付ける事はないかもしれませんが(車上荒らしくらい?)、今夜は私がアメリカの駐車場で犯罪に遭わないために気を付けていた事をお書きします。

・お店やショッピングモールの出入り口から近くて尚且つ見える場所に停める
出入り口は人通りが多いので人目に付きやすい所で犯行は行いにくいと思うので。

・車に向かっていく途中に最低1回は後ろを振り向く
日本でひったくりに遭わないようにするために“後方から不審なバイクの音などが聴こえたら振り向く”というアドバイスを聞いた事があります。
これと同じで“誰か(不審者)につけられていないか”などを確認するために後ろを振り返るのは大切です。

・カギは手に持っている
手に持つ必要はありませんが、すぐに取り出せる場所にある方がいいです。(車に向かっている時に)
“カギを探している間に犯罪に遭う”という可能性もあるので。

・車に乗ったらすぐにロックする
残念ながら“無事に車に乗り込んだから安心”というわけではありません。
乗り込んでも誰かにドアを開けられる可能性はあるので乗ったら即ロックしましょう。

↑これらが私が気を付けていた事です。
これで“100%安全”というわけではありませんが、今のところ私は犯罪に巻き込まれた事はありません。
おそらく日本で駐車場でこれだけの事をやられている方は少なく、アメリカに行かれた事のない方にとってはは“アメリカはなんておそろしい国なんだ”とお感じかもしれません。(私は日本ではまずやりませんw)
日本以上に気を付けるべき点はありますが、犯罪に巻き込まれない生活は十分に可能ですよ。。

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