“roof”と“ceiling”の違い | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんばんは、Jayです。


雨風をしのげる場所があるってありがたいですよね。
それは家だったり、駅ビルだったり。
その建物の上部にある“roof”と“ceiling”ですが、この違いはわかりますか

“roof”(ルーフ)=「屋根」
家の外側の天辺部分です。
有名な岐阜県の白川郷の合掌造りの茅葺き部分が“roof”です。

“ceiling”スィーリング)=「天井」
家の内側の天辺部分です。
一般的なご家庭はここに照明設備がありますね。

ちなみに“roof”には「屋上」の意味もあります。
エレベーター内部に階数を表すボタンの中に「屋上」を意味する“R”がありますが、この“roof”の事です。
逆に「地下」の“B”は“basement”。

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Have a wonderful evening 合掌造り