こんばんは、Jayです。


今夜は“ネイティブが間違える文法”です。
とその前に、“あれっ、これって‘文法’かな?”と思う事もありますが気にせず進めていきますえへへ…

アメリカ人や英語圏のお友達がいらっしゃる方で“I'm anxious to see you.”と言われた事ありませんか?
意味合い的には「あなたに会いたくてたまらない」です。
しかし“anxious”は「不安・心配」を意味する“anxiety”の形容詞。
ですので厳密には「あなたに会う事が不安」となります。

ではより適した表現は?
“I'm excited to see you”
“excited”=「興奮している」
“I'm eager to see you”
“eager”=「熱望している」

“anxious”も今では普通に使われているのでもし“I'm anxious to see you”と言われても驚かずに、“ああ~、会いたがってくれているんだな~”とポジティブに考えてOKです。

関連記事:
‘○○ing’と‘○○ed’の違い
ネイティブがよく間違える文法シリーズ
:don't
:double negative
:me and you
:you are と your
:either と neither
:may と might
:who と whom
:‘they're’、‘their’、‘there’
:比較級
10:‘farther’と‘further’
11:‘were’

Have a wonderful evening きらきら