こんばんは、Jayです。


この前、“私、アメリカ人、日本人”の3人で喋っている時でした。
アメリカ人の方はあまり日本語が出来ず、日本人の方はあまり英語が出来ないので私が通訳しながらの談笑。
しばらく話していると奥の方から誰かが歩いてきたのですが、私の前にいる2人がやや通路を塞ぐ形に立っていたので私は人が近づいている事を伝えようとしたのですが、そこで私が少し混乱しちゃいました。
と言うのも、喋っている言葉は“英語⇔日本語”と交互に使っていたので同時に二人に知らせてあげる事ができません。
そこで思わず飛び出た私の言動をご紹介したいと思います。

“口からは英語、行動は日本人的”

口からは“Watch out, someone is coming.”(気を付けて、誰か来るよ)と言ったのですが、行動はお店の人が“あちらにございます”と言う時に使いそうな手のジェスチャーでこちらに向かってくる人がいるのをお知らせしました。

どちらも私の言おうとしている事気づいてくれたのですが、実は少しだけ時差がありました。
アメリカ人の方がより早く気付けたのです。
おそらく何事がわからない時は“目から入る情報”よりも“耳から入る情報”の方が速く脳に到達するのではないでしょうか。
いや~、楽しい体験でしたw

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