こんばんは、Jayです。


カタカナ表記になっている英語をよく目にしますが、中には“えっ、聞き間違いじゃない?”と感じるのがたまにあります。
今夜はとあるハリウッドスターでみなさんも一度は耳にした事ある方をご紹介しますが、カタカナ表記と実際の英語発音はちょっと違います。

カタカナ表記:「サンドラ・ブロック」
英語表記:“Sandra Bullock”

「スピード」シリーズや「デンジャラス・ビューティー」シリーズだったり、最近では「ゼロ・グラヴィティ」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたりと素晴らしい女優の一人です。

“Sandra”なので「サンドラ」はわかるのですが、“Bullock”がちょっと違います。
日本語発音の「ブロック」では「ロ」にアクセントがあり、“Block”(遮断・塊)と連想してしまいかねません。
実際の発音は「ブーロック」と「ブ」にアクセントがありさらに伸ばします。(「ブー」ではなく「バー」と言う人もいます)

“じゃ~、「サンドラ・ブーロック」が正解”
そうですね、これでもいいのですがさらに実際の発音に近づけられます。
それは「サンジュラ・ブーラック」
「ド」よりは「ジュ」に近くて、「ロ」よりは「ラ」に近いです。

↓こちらが実際の発音です(アメリカ発音とオーストラリア発音比較)



いかがでしたでしょうか。
じゃ~「サンドラ・ブロック」の発音ではアメリカ人やオーストラリア人には通じないのでしょうか?
聞き取りづらくはありますが、アクセントが正しければおそらくわかってもらえるでしょう。

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