こんばんは、Jayです。


“発音が分からない英単語を募集 ~第4弾~”で応募して下さった方、ありがとうございました。
今現在も募集中ですが、“第4弾はこんな感じで発表するつもりです”というのをお見せします。
今夜やるのは“veterinarian”(獣医)の発音とコツです。

“えっ、何?どうやって読むの??”
カタカナ表記にすると「ヴェタリリアン」です。(「リ」ではなく「ラ」と発音する人もいます)
英語で発音しやすい音節毎にすると“ve・te・ri・na・ri・an”
最初から一気に言うのは難しいと思うので、音節毎の発音のコツを書きます。

ve”:
日本語で「ベ」と言う時は唇を閉じていますが、上の歯を下唇に当てながら「ベ」と発音すれば“ve”(ヴェ)になります。

te”:
見た感じ「テ」っぽいですが、実際は「タ」に近いです。
口をやや“ウ”の形にしながら「タ」と発音すれば出来ます。

ri”:
最初だけ口を“ウ”の形にしながら、舌を反りつつ「ウィ」

na”:
口を“ネ”の形にしながら「ナ」

ri”:
先ほどと同じ

an”:
口をやや“ウ”の形にしながら「アン」

これを個々に練習して、出来るようになったら連続して(最初は間隔を空けて)発音してみましょう。

↓ではお聴きください


この発音が“基本形”となりますが、アメリカ英語では音節2つ目の“te”を
「ラ」のような発音する人もいます。


えっ、“長ったらしい”ですって!?えっ!?
実は「音節5つバージョン」もあります。
“te”と“ri”が合わさって「チュリ」と発音します。(ベ・チュリ・ナ・リ・アン)
ちなみに私は普段はこの発音です。

↓その音節5つバージョンがこちら



ええっ~、“それでもまだ長い”ですって!?かかかえっ!?
わっ、わかりました・・・
実はこれよりもさらに短いのがあります。
それは“vet”(ヴェットゥ)です。
これは音節1つなのでこれ以上は短くなりませんのでこれでご勘弁を(m;_ _)m

いかがでしたでしょうか。
こんな感じで発音を発表&解説していきたいと思います。
明日一杯ですがまだ発音がわからない英単語を募集しております。
↓詳しくはこちらをご覧ください。
発音が分からない英単語を募集 ~第4弾~

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