こんばんは、Jayです。


日本で英語の「コード」という単語が使われていますね。
コンセントなど“ケーブルのコード”、ギターなど“音楽のコード”、“暗号のコード”があります。
実はこれらはどれも綴りと発音が違います。(発音は2種類)

ケーブル”の「コード」=“cord
音楽”の「コード」=“chord
暗号”の「コード」=“code
最初の2つの発音は同じ。

綴りはわかったとこで次は発音の違いを聴いてみましょう。(アメリカ英語)
↓こちらです(“cord/chord”→“code”×3)


いかがでしたか。
“cord/chord”は「コー」と言いながら舌を反ります。
“code”は「コー」よりも「コゥ」に近い発音です。(“c”+アルファベットの“o”)


最後におまけでイギリス英語の“cord/chord”と“code”の発音もお聴きください。


イギリス発音の仕方:
“cord/chord”は日本語の「コー」よりもやや口を縦長にして音も高め。
“code”は口を“ウ”の形にしつつ「コゥ」。


このように、カタカナ表記では同じだけど英語ではスペルや発音が違うのがあるのでよかったら探してみてください。

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