私の日本語の間違いを笑われたのが嬉しかった | Tricolor Language

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渋谷・新宿エリアを中心に英会話を教えているTricolor Languageです。
講師のJayは日本人の親の元、イギリス生まれアメリカ育ちです。
なので英会話だけでなく、文化や英語の微妙なニュアンスの違い、海外生活の事も教えています。

こんにちは、Jayです。


英会話などの語学を勉強されている日本人で“(文法など)間違えて笑われたりバカにされたらどうしよう”と不安で堂々と喋るのを躊躇されている方、いらっしゃいませんか?
今日は私が発した日本語が間違っていて笑われたけどそれが嬉しかった話です。

日本語の発音は問題なく出来る(と自負しているw)私ですが、語彙力や言い回しはまだ足りない部分があります。
他には単語の前によく「お」をつけて(「お庭」など)話している内容にしてはすごく丁寧になっているなどもあります。

そんな私なので親と会話していて私の日本語で笑われる事がたまにありました。
それがこの前ある日本人の友達と話をしていて、初めて笑われました。
“恥ずかしい”などのネガティブな感情は一切なく、逆に自分の日本語を認めてもらえた感じがして嬉しかったです。

みなさんは(留学生などの)外国人と日本語で会話された経験がありますか?
その方達が発した日本語が間違えたとしても、正してあげる事はあっても、笑いのタネにはしないでしょう。
そんな事をしたらとても失礼だし、相手がショックを受けてしまうかもしれません。

でもテレビ番組などでお笑い芸人同士が、相手のおかしな日本語を指摘して笑いに変える事はありますね。
これはたしかに間違えたけどその相手の日本語がネイティブと認めているから出来る事だと思うんですよね。
つまり私のおかしな日本語を指摘してくれた友達も私の日本語が“日本語ネイティブ”と呼べる範囲以内と認めてくれたからこその事なんだと思えたから嬉しかったのです

ですので、もしみなさんも英語などを喋っていて誰かに間違いを笑われてもショックを受けずに“ネイティブと認められたからこそ?”と考えてみてはいかがでしょうか。

まだ私の日本語は勉強が足りない部分もありますが、“自分の個性”として受け止めている(あきめているw)部分もあります。
でも日本語の言い回しや音がとても素敵だからもっと吸収したいな~。

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Have a great afternoon ニコー