こんばんは、Jayです。
“字幕を目で追いながらリスニングに挑戦しているけど、どうしても字幕通りに発音しているようには聞こえない”など、英語のリスニングに手こずっている人はいませんか?
それはもしかしたらこんな理由だからかもしれません。
「単語の最後の音が次の単語の頭にくっついている事がある」
例えば、英語で「ありがとう」を意味する「サンキュー」。
綴りは“thank you”なので、カタカナ表記では「サンク ユー」の方が近い気がしますが、実際に耳にすると「サンキュー」の方に近いですね。
これは“thank”(サンク)の最後の音、つまり“k”(ク)が“you”(ユー)の頭に付いたからです。
表すと“than kyou”(サン キュー)。
他の日本で見掛ける例は「チェキラッ」があります。
英語にすると“check it out”。
単語の最後の音を次の単語の頭にくっつけると“che cki tout”となります。
「チェ」(che)+「キ」(cki)+“tout”(ラ)。
最後の「ラッ」は厳密に言うと「ラォゥトゥ」で、アメリカ英語は時に“t”の発音が巻き舌の最初みたく「ラ行」に聞こえる事があります。
では問題です。
「アイ プレィ ドゥサッカー」を英語にしてください。
正解は“I played soccer”です。
“played”の最後の“d”が“soccer”にくっつくので「ドゥサッカー」となります。
ネイティブはこの「ドゥ」が聞こえるか聞こえないかが現在形か過去形かを判断する目安の一つになります。
そしてこの傾向はイギリス英語よりもアメリカ英語に強くみられます。
ぜひ明日TOEICを受けられる方は、リスニングの時にこれにも注目して聴いてみてください。
関連記事:
“‘巻き舌’が出来る人は簡単に出来る発音”
“アメリカ英語とイギリス英語の違いを体感してください”
“‘チェキラッ’の発音”
Have a wonderful evening
“字幕を目で追いながらリスニングに挑戦しているけど、どうしても字幕通りに発音しているようには聞こえない”など、英語のリスニングに手こずっている人はいませんか?
それはもしかしたらこんな理由だからかもしれません。
「単語の最後の音が次の単語の頭にくっついている事がある」
例えば、英語で「ありがとう」を意味する「サンキュー」。
綴りは“thank you”なので、カタカナ表記では「サンク ユー」の方が近い気がしますが、実際に耳にすると「サンキュー」の方に近いですね。
これは“thank”(サンク)の最後の音、つまり“k”(ク)が“you”(ユー)の頭に付いたからです。
表すと“than kyou”(サン キュー)。
他の日本で見掛ける例は「チェキラッ」があります。
英語にすると“check it out”。
単語の最後の音を次の単語の頭にくっつけると“che cki tout”となります。
「チェ」(che)+「キ」(cki)+“tout”(ラ)。
最後の「ラッ」は厳密に言うと「ラォゥトゥ」で、アメリカ英語は時に“t”の発音が巻き舌の最初みたく「ラ行」に聞こえる事があります。
では問題です。
「アイ プレィ ドゥサッカー」を英語にしてください。
正解は“I played soccer”です。
“played”の最後の“d”が“soccer”にくっつくので「ドゥサッカー」となります。
ネイティブはこの「ドゥ」が聞こえるか聞こえないかが現在形か過去形かを判断する目安の一つになります。
そしてこの傾向はイギリス英語よりもアメリカ英語に強くみられます。
ぜひ明日TOEICを受けられる方は、リスニングの時にこれにも注目して聴いてみてください。
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