おはようございます、Jayです。


私が日本に来て寂しくなった事の一つが握手やハグなどのスキンシップが激減した事です。
まったくやましい意味はないのですが、人肌が恋しいのです。(いや、この表現では誤解されてしまうw)
ちょっと待ってください、スキンシップってアメリカでは言いません。
英語で「スキンシップ」は

「スキンシップ」“physical contact”“physical intimacy”

“-ship”は「~の状態・地位など」の意味で、日本語でよく耳にする“friendship”(フレンドシップ)は「友達の状態」=「友情」です。
(関連記事:“英単語の覚え方と漢字の共通点!”)
“skinship”だと「肌の状態」??
それとも“skin ship”(肌の船)??
ショック

physical contact
“physical”(身体的な)+“contact”(接触)=「身体的な触れ合い」で握手からケンカなどまで。
使用範囲:初対面の人から家族まで。

physical intimacy
“physical”+“intimacy”(親密)=「親密な触れ合い」で手をつなぐなどから性的な関係までです。
使用範囲:友人から恋人や夫婦・親子の家族(ペットも)まで。

“hug”(抱きしめる)などどちらにも入るのもあります。
友達になりたての人がハグすれば“physical contact”でしょうし、夫婦が愛情を持ってハグすれば“physical intimacy”です。

いかがでしたでしょうか。
私が冒頭に言っていたスキンシップは“physical contact”の方です。
よし、これで誤解が解けたぞw

Have a wonderful morning らぶ