こんばんは、Jayです。


頑張ったからといって必ずしも夢が叶うわけではありません。
でもだからと言って“その努力が無駄だったか”と言うとそういうわけではありませんよね。
今夜はすごく頑張ったけど思わしくない結果で落ち込んでいる相手(特に子供)を励ます時の一言をお伝えします。

“‘A’ for effort”もしくは“‘E’ for effort”

直訳:「“努力”にA(E)評価だよ。」
アメリカの成績表は日本(5~1)と違って“A~F”や“Excellent~Unsatisfactory”です。(日本の大学によっては“S”もあるみたいですが、アメリカは“A”が一番上です)
「努力」(effort)という仮の科目を作って、その努力に対して最大の評価を与えている(称えている)のです。

例:
“But I'll give you an ‘A’ for effort.”
「でもその頑張りは素晴らしいよ。」

主に親などが子供に対して使われていますが、友達同士や部下に対しても言う時があります。
ただし上司や目上の人には失礼になるので使えません。

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