こんばんは、Jayです。


日本で食べられるものは美味しい物が多く、“ああ~、この店は外れだ”と思った事ありません。
例えば“アメリカのハンバーガー”を謳っているお店でも“日本風に味が変えているな”と思う事はあれど、それはそれで美味しかったです。

そんな日本のおかげで、アメリカでは食べられなかったけど、食べられるようになったものがあります。
それは「スコーン」(scone)です。

“あれっ、「スコーン」ってイギリスのじゃなかったっけ?”
そうです、スコーンの大元はイギリスですが、アメリカでも食べられています。
厳密にはちょっと違いますが、“biscuit”(ビスケット)と呼ばれています。

アメリカの中でも特にテキサスなどがある南部のビスケットがイギリスのスコーンに似ていると言われています。
そんなテキサスの給食でビスケットが出たのです。
私がそれを見つけた私はイギリスで美味しかったスコーンを思い出して胸が高鳴ったのですが、同時に違和感を覚えました。
と言うのも、イギリスではジャムなどの甘いのを塗って食べるのですが(もしくはフルーツがすでに入っている)、その甘いものがお皿にはありません。

“まっ、そのままでいいや”と思いながら一口食べると、“不味い…”べー
なんて表現したらいいんでしょう、“麦茶と思って飲んだら麺つゆだった”ぐらいの衝撃ですかねw
あまりのショックに“イギリスで美味しかったスコーン”のイメージがすっ飛んで、“アメリカのビスケット=スコーン=とても美味しくない”というイメージが定着してしまい、それからアメリカでスコーン(ビスケット)を手にすることも口にすることもなくなりました。

そんなイメージのまま日本に来て、とあるお店に入った時の事です。
メニューの写真に紅茶の横にスコーンとジャムが添えられているのが目に入りました。
“そうだ、スコーンってジャムが添えられているじゃん!!”
早速その紅茶とスコーンのセットを頼む事に。
しばらくして、注文が来るとちゃんとスコーンの横には小皿に納まったジャムが。
“これだよ~。これこそスコーンだよ~顔”w

スコーンにジャムを塗ってパクリ。
口の中でテキサスと味わった時と逆の感動が広がった~!!犬?
言うなれば“柔軟剤のCMに出てくるお花畑”や“私の人生が逆再生されてイギリスの時まで戻った”感じですw

結論
日本とイギリスのスコーンはとても美味しい
アメリカのは…、食べ方を模索中w


あっでも、アメリカには日本に匹敵するくらい美味しいのがたくさんありますので、これからアメリカに行かれる方はご安心ください顔
(たまにこのブログでもアメリカの美味しくてオススメなお店を紹介しております)

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私が日本に来て食べられるようになったもの

Have a wonderful evening スコーン