こんばんは、Jayです。


日本は観光立国を目指していますね。
そうなると、これからドンドン外国から観光客が日本にやってきます。
これは、世界の人々に日本の素晴らしさを味わってもらえるだけでなく、日本人が観光客を通じて海外の文化にも触れらる事です。
英語などの他言語や他文化が日本にやってくると、他国の人達との違いを理解して尊重する事が一層必要になってくると思います。

しかし、今日ニュースを読んでいた時に大変ショックだった事がありました。
ハフィントン・ポスト”によると、作家の曽野綾子さんが新聞のコラムに(南アフリカであったアパルトヘイトを参考に出して)「日本でも移民を受け入れた上で、居住区を分けた方がいい」といった趣旨の事を書かれていました。(「アパルトヘイト」とは南アフリカであった“人種隔離政策”)

これに海外メディアで物議を醸し出しているのです。
The Telegraph”、“ABC News

日本にはアメリカが昔犯した過ちをやってほしくないです

“人種で生活習慣が違って大変”というのを曽野さんが味わったそうです。
アメリカは実際にレストランなどで肌の色で座る位置を決めていたりしました。
その結果、問題は改善したか?
いや、根強い人種差別問題が残ってしまいました。

アメリカには親の人種が違う子供たちがいます。(日本で言えばベッキーさんやウエンツ瑛士さん)
彼らはどこへ住めばいいのでしょうか?

私の友達に親と子供が違う人種がいます。(養子なので)
彼らは一緒に住んではいけないのでしょうか?

同じ日本人同士でも2人以上集まれば違いは生じます
観光立国を目指す日本にはこれからドンドンいろんな人種や考えの人達が日本にやってきます。
大事なのは、そこで隔離させる事でなく、お互いの違いを尊重する事ではないでしょうか

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Have a wonderful evening 地球