こんばんは、Jayです。


アメリカは移民国家のためか、よく「アメリカは人種の坩堝」という表現を耳にします。
しかし、私からするとちょっと違います。
その前に「坩堝(るつぼ」はどんなのかわかりますか?
私は知らなかったのでこの前調べてみました不思議
語源由来辞典”によると、「物質を溶解・灼熱するための耐火性容器」との事。

たしかにアメリカでは街を歩いていればいろんな人種の人を見掛けます。
全体を見れば「るつぼ」と言う表現は当たっていると思いますが、より細かく観ると↓別の言い方の方が的確な気がします

「おでん売り場」

コンビニのおでん売り場を思い出してみてください。
大きな鍋(?)の中に仕切りがあって、大根やちくわぶ種類ごとに入っていますね。
アメリカも全体を見れば白人、ヒスパニック、黒人、アジア人などがいます。
しかし注意深く観察すると、同じ人種同士で集まっている事が多いです。
もちろん複数の人種同士が集まる事はあるのですが、基本的には同じ人種同士で集まっているように見受けられます。

とは言うものの、昔と比べれば街中やテレビ番組でいろんな人種が混ざり合っているのを見掛けます。
本当の意味で“人種のるつぼ”になって、お互いの理解を深めて人種差別がなくなる日が来るのを願います。

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